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●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。

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●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 超激得,新品 —— 2,500円

アルザスは夏暑い など

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 超激得,新品

●ビネール、毎年同じワインを仕込むのではなく、その年のコンディションを見ながらワインを仕込んでいく・・。このワインはビネールのピノ・ノワールとしては「カジュアル指向」なのですが、1996年に初めて作られそれ以降2001年、2004年、2005年そしてこの2008年と5回しか作られていない「幻?のカジュアル・ピノ」なんですね。・・・その通りにまずはコストパフォーマンスが高い。かといって決して濃いめの強い味わいではなく、ピノの優しさと奥行きを併せ持った「楽しめる」ワインになっています。 と言う事で、まだ2008年物の試飲コメントできていないのですが・・・少し前のヴィンテージのコメントでゴメンナサイ↓ ●で、どの程度カジュアルかというと・・・色が薄い、かと言って香りは実にフルーティ且つフローラリー!。コレはちょっとジュリアン・メイエー路線ではありませんか。飲んでみると、実はジュリアン・メイエーよりはずっと薄くてフラットな味わいですが、綺麗なシルエットを持っている。カジュアルと言うことで、すぐに飲んでしまった方がよいのでは?とも思いますが・・・イヤイヤ、あと1年ぐらいはしっかりと放っぽっておいた方が良さそうな感じですね。きちんとした旨味がともなってきますよ~。96年物について、おそらく2000年頃入荷で「早めに飲みましょう」とコメントしてますが、まだそこまで言っていないな~。今飲むならば、薄ぅ~く切ったチャーシューなどをおつまみにしたいかな? ●ブルゴーニュで言えば系統は「新ブルゴーニュ?」造り手でたとえるならばシャトー・ド・ショレーとかオーディフレッド的な綺麗な酸味(とりあえず2004年に限るけど)で、実に上質なまとめ方をしています。ある意味、ピノ・ノワールに求めたい味わい(個人的ですが)をしっかりと具現化しているのかな?・・・ふと、香醋を効かせた「蒸し餃子」食べたくなる早春の夜、でした。(2007.03.17 いのまた) ●で、例によっての2日目ですが・・・ジュリアン・メイエーにも似たシロップ調のピノが出ています。酸が幾分落ち着いてきたからなのかな?この辺りブルゴーニュの酸を中心に物語りが綴られるスタイルと違うんだよな・・・。ブルゴーニュ以上に太陽の光や土のミネラル感じるんですね、このクラスでも。この辺りはやはり「ビネール!」という処なんでしょうか?ふと、彼のワインに絵画的広がりなどを感じちゃっています。(2007.03.18 いのまた)  この2001年物のコメントです。ちょっとキュヴェの名前が異なりますが(ラベルにJ'ai comme p"tite Soifと書いてありました)・・・↓ ●1996年以来久しぶりに作られたビネールのピノ・ノワールです。例によってSO2少なめですが、今回はさらに「ノン・フィルター」の文字がラベルに加わりました。(・・・・これだけかい!)  何気に、その最初の年の1996年物も扱っています。そのコメントです↓ ●アルザスというとどうしても白ワインのイメージが強く、このビネールもまたその例外ではありません。しかし今回ご紹介するワインはピノ・ノワール。元々は個人消費用と醸造の勉強用にと作られたワインですが、今回縁あって日本での販売となりました。実はこの96年が彼らが始めた手がけた赤ワイン。そのまじめな手探りで作り上げた思いを感じていただければ、うれしいですね。 ●これは美味しいです。かなり寝ていますしアルザスのピノでもあるので、最初のころの瑞々しい果実味こそ残っていませんが、その痕跡を辿るようにしみ出てくるクリーンで複雑な酸の多重湊が楽しめます。立ち返ってその香りには梅やバラ、塩漬けの桜、紅茶、乾燥した落ち葉の軽いブーケにとみ、時間とともにその密度はましてきます。タンニンがしっかりと落ち付いているのが良いのかな?作り手の前向きさと時間によって作られた「結晶」の一つですね。 ●以前ご紹介させていただいたジュリアン・メイエーのピノとはやはりスタイルが異なります。こちらの方がクリーンかな?でも、お飲みになるのはお早めに。そろそろ限界と言う感じもしますね。1日ないし2日で飲みきってしまう方がいいでしょう。でまた、飲みきれるワインです。

クリスチャンビネールピノノワール ノンフィルトレ2008 超激得,新品 —— 2,500円

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ジェラールシュレールAOCアルザス エデルツヴィッケル エデル・デ・ノエル 2002 超激得,新品

●エデルツヴィッケルは通常、アルザスの代表的なブドウ品種をブレンドしたワインにつけられる呼称ですが、こちらはピノ・ノワール単独で白ワインに仕立てられたワイン、「ブラン・ド・ノワール」となります。そしてそのピノ・ノワールはシュレールの秘蔵の畑「シャン・デ・ゾワゾー」のものを使っています。 ●さて、ブラン・ド・ノワールどうでしょう?シャンパーニュではいくつか経験在りますが、スティルワインのブラン・ド・ノワール、というのはかなり珍しいですね。・・・・さてグラスに注ぐと・・・・確かに白ワインの色調ですが・・・・ゴールドから薄い琥珀色、と言う感じです・・・艶がでています。香りはリンゴ、洋ナシしかもかなり熟していますね。ミネラルに乗ったハーブ、カルダモン、タイム。檜のニュアンスもあります、蜜蝋かな?そしてこれが次第に甘さに替わってきます。本当に極最初のうちだけピノっぽい甘い果実系の香りがしましたが・・・・不思議ですね。 ●口に含むと・・・・甘いです!これてっきり辛口だと思っていたのですが・・・不思議な香りがするはずです!甘くて、美味しい。最高の状態で採れたブドウを、そのとき以上の状態でワインに仕込む。まさしくそんな感じですね。・・・・・ワイン名の「Edel」ドイツ語で「高貴な」と言う意味合いですが、フランス語の辞書には載っていない単語です。フランス語で「高貴な」は「Noble」アルザスの貴腐ワインは「セレクション・ド・グラン・ノーブル」この辺り引っかけたネーミングなのでしょうか?・・・と考えているうちに、味わいはどんどん美味しくなっています。完全な貴腐ではなさそうですがロワールで行くと、「モワロー」辺りかなもう少し上かも知れません?ピノらしい?酸がイイですね、最初のうちは。そこで暫く置くと丸い甘味がでてきます。・・・これ本当にピノなのかな?冷やして美味しい焼きリンゴ的ワイン。あっ!だから時期は「ノエル=クリスマス」なのかな~?・・・・ふと思い出すと、70年代のラインガウのとびきり上等アウスレーゼ?ボディの強さが少し違う気もしますが・・・これは絶対クセになります!(2004.04.27 いのまた) この年の「シャン・デ・ゾワゾー」僅か一樽半しか作られていません。天候不順でブドウがダメになり、これだけしたできなかったというわけですが、「ダメになった」ブドウで作られたのがこちらのエデル・デ・ノエル」。生産量は僅かに180本、うち60本はシュレールの自家消費用に、60本はパリのワインバーに、そして残り60本が日本に入ってきました。「ダメになった=腐ったブドウ」というのは「貴」の字が付いて「腐った」のか?正直言ってすさまじい美味しさのワインです。インポータさんのラシーヌさんからメールをいただきました・・・「貴腐では無いです」。なるほどね。この甘さどこから来ているんだろう?かなり不思議なワインです。・・・作りも通常の白ワインとは異なります。通常は一旦ブドウの果実を圧搾し、果汁だけを発酵させますが、こちらはブドウを破砕し赤ワイン同様の醸しに入ります。その後下の方の澄んだ果汁を抜き取り、以下発酵させるという手順を踏んでいます(その為最初から色合いが濃いんですね)。2002年は雨が多くてその為収穫時に傷の付いてしまったブドウを使って・・・これだけのワインを作るのですから・・・。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス エデルツヴィッケル エデル・デ・ノエル 2002 超激得,新品 —— 3,800円

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ジェラールシュレールAOCアルザス ゲヴェルツトラミネール 2004 超激得,新品

●ほどよく寝かせた2004年物です。 ●このゲヴェルツもシュレールらしいきれいなワインです。アルザスと言うよりもドイツのシュペートレーゼかアウスレーゼのトロッケン仕立てに近いかな?それでもやはりしっかりしたボディはアルザスならではの逞しさ。やはり酸がしっかりとしてるので、ゲヴェルツの強い香りと厚みのあるボディだけに終始せず、美味しいワインのバランスが取れていますね。エキゾチシズム溢れる香りは中華料理かな?ホタテの豆醤炒めや、八角の効いた赤いチャーシューなどをおつまみに、と言ったところでしょうか。とろとろと煮込んだ豚肉ポトフ風、ローリエやコリアンダーなんかを効かせた煮込み料理なども合いそうです。オレンジ風の後味はポリネシアン風ポークソテーなどにもいいかもね。 ●こちらも3日目インプレッションと行きたかったところですが、クイクイと一日で空いてしまったようです。自宅に持ち帰ったのがいけなかったようです。 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス ゲヴェルツトラミネール 2004 超激得,新品 —— 2,100円

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ジェラールシュレールAOCアルザス シルヴァーネル 2006 超激得,新品

●こちらのワインは入荷量が少ないため試飲ができていません。ドイツのフランケン地方のシルヴァーネルに似た味わいかな?それよりももう少しボディに厚みがあるのかな?と期待しています。 ●このシルヴァーネル、アルザスでは夕食のメインにリースリングを合わせることが多いので、最初に供されるワインとされている様ですね。スタートはシルヴァーネル、そしてメインはリースリングやゲヴェルツトラミネール。ちょっと贅沢で良いですね。 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス シルヴァーネル 2006 超激得,新品 —— 1,700円

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ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ=ピノグリ 2002 超激得,新品

●ほどよく寝かせた2002年物です。暫くは2001年のコメント↓をどうぞ。●とても綺麗なピノ・グリです。オレンジ、洋ナシ、白桃、柔らかな果実の香りとピノ・グリらしい苦みのあるミネラル感が香りから滲み出てきます。一般的なアルザスのピノ・グリよりも酸味が際立っているので親しみを持ちやすい味わいです。他でご紹介しているジャン・ジンランジェのピノ・グリの柔らかさとはまた異なった繊細なニュアンスがあります。後味にジワッとくるボディの甘みもまた格別の余韻がありますね。ソーセージとザワークラウトの煮込みかな?勿論フェンネルシードを少々効かせて、気分はアルザスです! ●こちらも3日目インプレッション、オマケです。が、これは少し厳しいかな?抜栓後はあまり引っ張らない方が良いようです。 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ=ピノグリ 2002 超激得,新品 —— 2,100円

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ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ・ピノ・グリヴァンダンジュ・タルディヴ 2000 超激得,新品

●「遅積み」のヴァンダンジュ・タルディヴです。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス トカイ・ピノ・グリヴァンダンジュ・タルディヴ 2000 超激得,新品 —— 4,600円

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ジェラールシュレールAOCアルザス ピノグリ オンクルレオン 1500ml 2001 マグナムサイズ 超激得,新品

●←写真左側が「オンクルレオン」です(2本セットではありません)。大きさは日本酒の一升瓶ぐらい。やや細めですが背はいくらか高くなります。毎年作られるキュベではなく、特にコンディションの良い年にマグナムとして仕立てられるキュベです。それぞれ一本ずつ、段ボール製の化粧箱に入っています。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノグリ オンクルレオン 1500ml 2001 マグナムサイズ 超激得,新品 —— 8,800円

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ジェラールシュレールAOCアルザス ピノノワール 2006 超激得,新品

●そろそろイイかなの2006年物です。暫くは2002年のコメント↓をどうぞ。●とてもシンプルなピノ・ノワールです。その分自然な味わいがしっかりとつまっている感じですね。ブルゴーニュと比較する事はナンセンスかな。香りや最初のインパクトは穏やかだけど、口に含んだあとのアフターの自然さは、見えそうで見えない冬の日溜まりのような暖かさがあります。そこにいると、そこでしか味わえないジワッとくる暖かみ、余韻の豊かさですね。 ●グラスの底に残る一滴にはオリエンタルな梅の香り。甘くした紅梅、シソのニュアンスもありますね。これはやっぱり鱧かな?そう永くお付き合いのできるワインではないと思いますが、和風の味付けに愛そうな穏やかな赤ワインです。やっぱりアルザス、見直す必要がありそうですね。 ●こちらは3日目インプレッション付きです。改めて、すっごくシンプルな味わいです。でも綺麗!とてもまとまったバランスが新鮮。これもなかなか捨てがたいオイシさ。この後は言葉に詰まります・・・。 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノノワール 2006 超激得,新品 —— 3,000円

アルザスは夏暑い など

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノノワールB.C.P. 1999 超激得,新品

●「B.C.P.」と言うワインの名前は「バリック・キュベ・パルティキュリエール」の略です。シュレールのワインはほとんどが大樽での熟成となりますが、こちらのキュベのみ名前の通りバリック(小樽)熟成。より深みのある味わいとなるようです。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノノワールB.C.P. 1999 超激得,新品 —— 3,400円

アルザスは夏暑い など

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノノワールLN012 2004 超激得,新品

●「2004年ヴィンテージ入荷しました。しばらくの間2003年のコメント↓で。」と言っておけないので、ピエール・フリックのサンスフルと共に飲んでみました。・・・・ホッとします(でも、ほんのつかの間)。 ●幾分オイリーな香りを含ませながら、シャープでキレのある酸味を香りに感じ、ジワリと来る干したブラック・ベリー、そしてプラム。柔らかなハーブの気持ちもまた心地よい感じです。その感触は飲むと一層広がります。印象的には2003年と同じく「焦げちゃったハンバーグ」なんですが、おさらいしてみるとお肉の脂の焦げ具合と、中に入ったタマネギの焦げ甘さ・・・にぐっと来ますね。と同じコメントになりそうですが、そうなんだからしょうがない。・・・これだけハンバーグに合うとなると、それはボルドー並みのタンニンのしっかりとした構成、に引かれるのかな?こちらもやはり2~3年置いておくといい感じになりますね。・・・あ~、このアフターの湧き出るような酸味が心地よいな・・・。 ●2003年暑い年です。アルザス暑いところです。暑い×暑いで糖分以上に果皮の色素がしっかりできた!当感じかな?アルコール度数は12.5度と予想外に低いのですが、トータルで見た酒質が非常に高い。これは意外に保つかもしれない。そしてこのオイリーな香り。おそらくリースリング辺りでもでてくるんじゃないかな・・・・。これが「テロワール?」などとかなりボディー・ブローが効いてきました、のでこの辺で。(2006.08.13 いのまた) ●で、2日目です。何となく「暑さもやわらぎ」という感じで、全体的にピンと張ってきました。果実味に乗ってくる甘さも昨日はあまり感じなかった物。ゆっくりとここまで開いてきた、と言ったところです。幾分酸がシャープになった分、チェリーっぽい感じがでてきました。でも熟度は充分、チェリー・リキュールです。そして、ハーブの香りが強くなってきたのかな?こうなると、ハンバーグよりもホースラディッシュ付けてのロースト・ビーフが似合いそう。・・・それにしてもタンニンが力強い。アルザスの太陽いっぱい浴びて濃く色づいたピノ・ノワール。そして寒暖の差を感じさせる酸の乗り。このバランスがアルザス・ピノの特徴なのかな・・・良く覚えておこう。(2006.08.14 いのまた)●こちらのピノ・ノワール、キュベの名前は「L N012」。SO2の使用を1リットルあたり、1.2gにとどめた、無添加に近い状態のワインです。 ●アルザスも2003年は・・・ピノとしてはやや紫色の強い、濃く鮮やかな色調。色合いはピノでないんですが、香りは間違いなくピュアなピノ。やや赤系から幾分黒い果実も混ざった力強い果実味の香りが出ています。で、味わいは・・・・ピノらしくない?もっと黒いブドウですね。ほんのりとした甘さと熟したブラックベリー。タンニンもしっかりと載って飲み応え十分です。それでも重くならないのはしっかりとした酸、そしてはっきりとしたミネラル感。このあたりはいかにもシュレールらしい味わいです。 ●余韻にも果実味の強さを感じますね。フラ~ッと香る干したヨモギやバジル?ちょと焦がしちゃったハンバーグ、と言うのが合いそうなんですが・・・タマネギのおこげがポイントかな?2003年の暑さはシュレールのピノに力強さと将来に向けての潜在的なパワーを残したようです。(2005.05.22 いのまた) こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノノワールLN012 2004 超激得,新品 —— 4,200円

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ジェラールシュレールAOCアルザス ピノブランキュベ III KL 2006 超激得,新品

父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノブランキュベ III KL 2006 超激得,新品 —— 2,500円

アルザスは夏暑い など

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノ・ブラン 2004 超激得,新品

父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノ・ブラン 2004 超激得,新品 —— 1,900円

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ジェラールシュレールAOCアルザス ピノ・ブラン H アッシュ 1998 超激得,新品

●おそらくビルドシュトイックルの一区画ウヌルレ産のピノ・ブランなのだと思うのですが・・・・キュベが多くて・・・さかのぼって1998年物が入荷しました。(写真は2003年物のままです) 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス ピノ・ブラン H アッシュ 1998 超激得,新品 —— 2,000円

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ジェラールシュレールAOCアルザス ミュスカダルザス2006 超激得,新品

●柔らかなマスカットの香りにしっかりとした端正なボディ。辛口に仕立てられていますが気持甘さが感じられる優しい味わいです。食前酒としてオススメです。 ●抜栓直後は確かに「食前酒」ですが、2~3時間経つと、食中酒として楽しめるほどの整った味わいに変化してきます。マスカットの香りにさらに青リンゴの爽やかさが加わった感じかな?一本一本のミネラルが整ってきて綺麗なフィニッシュに向かっての方向性がハッキリとしてきます。味わいがより浄化されると言う感じでしょうかね?良い表現かわかりませんが、生成の木綿のハンカチが晒しの木綿になるような、そんな変化が感じられます。普段の食後のひとときに、と言うのもありかな? 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス ミュスカダルザス2006 超激得,新品 —— 1,800円

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ジェラールシュレールAOCアルザス リースリング H 2000 超激得,新品

●シェラールの持つグラン・クリュの一つ、フェルシッヒベルクの一つのパーセル(区画)Houenle(ウルヌレ)から取れたブドウを使っていると思います。その為ラベルの右側には「H」のイニシャルが・・・。土壌は粘土石灰質と泥炭石灰質からなり、大樽で発酵・熟成させています。・・・・が、グランクリュの表示はありません。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリング H 2000 超激得,新品 —— 4,400円

アルザスは夏暑い など

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリング キュベパルティキュリエール 2006 超激得,新品

●ほどよく寝かせた2006年物です。暫くは2002年のコメント↓をどうぞ。(ホントすみません、ちゃんと飲んでいなくって・・・)●抜栓直後はやや堅い感じで香りの割にしっかりとしたボディとのアンバランスを感じますが、1時間ほどで整ったリースリングらしい香りが広がってきます。柔らかなオレンジ系の香りと酸味のある青リンゴ系の香り。次第に鉱物質のミネラリーなニュアンスが伴ってきます。ドライでしっかりとしたコクはロワールのシュナンブランにもにているかな?ボイルしたロブスターにバターソースをつけて食べるような料理に合いそうですね。あるいは川魚のムニエルかな? ●一般的なアルザスのリースリングは、花のような香りと堅さ、力強さでバランスをとっていますが、このシュレールのモノはさらにドイツワイン的な繊細な酸味の要素が加わっています。その為、ボディそのものは一般的なモノに較べると軽く感じますが、トータルでのバランス、飲み飽きしない、まとまりある風情に溢れています。 ●ついでに、3日ほどたった状況報告です。多少酸の繊細さは落ちてきたようですが、味わい自体に「馴染み」がでてきました。これもまた良いではないですか。これは焼いた「金目の粕漬け」にあいそうですね。ちょっと皮や粕の焦げた味わいと柔らかなワインの苦み、粕の甘さのしみこんだ金目の滋味と柔らかなボディ、こんなところでどうでしょう? 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリング キュベパルティキュリエール 2006 超激得,新品 —— 2,200円

アルザスは夏暑い など

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングVerts dans les Fruits 2004 超激得,新品

●下のようなことを言っていたら続けて2004年も出て来ました・・・。ちょっとalarで寝かせてみたんですが・・・・・●暫く出てこなかったル・ヴェール・エ・ダン・レ・フリュイですが、2003年で再登場です。暫くは2001年物のコメント↓で・・・・●ラベルがユニークですが、味もユニーク。「フルーツの中の菜食主義者達?」と言う名前のワインです。抜栓してすぐにはなかなか目覚めてくれません。グラスの中で暫くおいておくと・・・ドクター・ペッパーだ~。(昔某コーラ会社で販売していたドクター・ペッパーと言う清涼飲料水がありましたが、アレは一体全体何だったのでしょう?一部地方では「ピブ」と言う名称とさらに強烈な味わいで販売されていたような記憶がありますが・・。alarはすごく好きでした。) ●ちょっと大袈裟かも知れないな、と、しかも若ヒトにはわかるかなと思いつつ話を進めさせていただくと、そのドクター・ペッパーを薄めたような何とも言えない香りがありますね。色々な果実をすりつぶしてまぜこぜにしたような・・・、リースリングの綺麗さの上にさらに複雑さを加えたような果実味です。この香りにしっかりとした酸味が加わり、さらに後味に最後まで残るミネラル感。ワイン単体ですと少し首を傾げたくなるところもありますが、う~ん、鯛の塩竃蒸しとかに合うんじゃないかな?グジの酒蒸しなども良いですね。どことなく日本酒的なエッセンスなんですこれが! ●これは果実味に酵母の香りが乗っているんじゃないか、ビオのワインではないか?と思いつつ、2日目に入っています・・・、やっぱりビオ系かな?3日目くらいから完全に安定した綺麗な味わいになりました。繊細でしかも瑞々しさの残るハーブの香りも上手く調和しています。まだまだそうっとしておくのが良いのかな?やや気むずかしさもありますが、しっかりと地に着いた味わいはやはり、出色の出来映えです。 ●本来はグラン・クリュのフェルシッヒベルクのワインですが。その味わいがあまりにも独特なためI.N.A.O.によってグラン・クリュのAOCが認められず、通常のアルザスのAOCでだされています。インポータさんのお話ですとワイン名は「フルーツの中は虫が喰っている」意味。解釈的には「美味しいから虫が喰った」と言うところと「体制(I.N.A.O.の組織)の中は虫食いだらけ」と言う、ブルーノ・シュレールの皮肉のようです。またラベルの果実がなんで「桃」かというと桃のフランス語「Peshe」とグラン・クリュ「Phersigberg」を掛けているようです。」 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングVerts dans les Fruits 2004 超激得,新品 —— 3,900円

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ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングセレクション・グラン=ノーブル 1989 超激得,新品

●セレクション・グラン=ノーブル・・・いわゆる貴腐ワインになります。ドイツで言えば「トロッケンベーレン・アウスレーゼ」クラスかな? こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングセレクション・グラン=ノーブル 1989 超激得,新品 —— 13,700円

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ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングゼロデフォルト 2000 超激得,新品

●これもわざわざ「グランクリュの表示を消して」印刷しています。・・・こりゃ確信犯だな・・・。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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ジェラールシュレールAOCアルザス リースリングヴァンダンジュ・タルディヴ 1998 超激得,新品

●こちらも「遅積み」のヴァンダンジュ・タルディヴです。ドメーヌでしっかり寝かせた1998年物。いい感じで飲み頃となっていると思います。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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ジェラールシュレールAOCアルザスG.C ゲヴェルツトラミネールBildstoeckle レゼルブ 2001 超激得,新品

●一度は品切れ!となりましたが再入荷しました。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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ジェラールシュレールAOCアルザスG.C ゲヴェルツトラミネールEichberg 2000 超激得,新品

●グラン・クリュのEichberg:エイシュベルグのゲヴェルツです。2000年ヴィンテージと言うことでほどに飲み頃かな? こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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ジェラールシュレールAOCアルザスG.C リースリング Eichberg 2003 超激得,新品

●2005年はなんとかG.Cとなりました・・・ホントややこしい こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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アルザスは夏暑い など

ジェラールシュレールAOCアルザスG.C リースリング Pfersigberg 2005 超激得,新品

●シェラールの持つグラン・クリュの一つ、フェルシッヒベルクから取れたブドウを使っています。土壌は粘土石灰質と泥炭石灰質からなり、大樽で発酵・熟成させています。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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アルザスは夏暑い など

ジェラール・シュレールVdT R de table le Bild リースリング 2004 超激得,新品

●こちらも怪しい2004年のリースリングです。で、例によってアルザスのAOCではなくてヴァン・ド・ターブル。なのですがブドウの出所はどうやらグランクリュのビルドシュトイックルとうことで「le Bild」となっています・・・・。 こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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アルザスは夏暑い など

ジェラール・シュレールVdT R de table キュヴェ・パルティキュリエールNF=サン・スフル リースリング 2004 超激得,新品

●なぜかヴァン・ド・ターブルの2004年リースリング、キュベ・パルティキュリエールですが・・・・さらにこちらはラベル右上、手書きの「NF」がくせ者。酸化防止剤を加えない、サンスフルで仕上げています。NFはおそらくノン・フィルターの事かな? ●alarの好きなジュリアン・メイエーとやはりお気に入りのジェラール・シュレール。同じリースリングを扱わせてもどうしてこう、2人の解釈は違うのかな?パトリックのワインはどちらかというとしなやかな、たとえば細身のサーベル。方やシュレールは剛直なんだけれど粘りも持った日本刀。レギュラークラスのワインではひたすら美しさを感じますが、一つ上のクラスのラインナップではいきなり凄みを感じさせますね。 ●このVDTもそんな切れ味を見せてくれます。サンスフルと言うこともありますが、鍛えて鍛えてのソリッドなボディ。強く干された杏子の一口。通ずるところはサンソニエールのヴィーニュ・フランセーズのような複雑な味わい。・・・・貝柱やフカヒレたっぷりのアツアツスープ・・・枸杞の実散らして・・・確かにそんな濃厚なコラーゲンたっぷりの中華料理に合いますね・・。 ●コラーゲンたっぷりと言えば・・・豚の耳か!軟骨に付いたあのプリプリとしたゼリーのような感触・・・・あ~、ビストロ・ノー●ル行かなきゃ・・。(2008.03.26 いのまた) こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

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アルザスは夏暑い など

ジェラール・シュレールVdT R de table キュヴェ・パルティキュリエールリースリング 2004 超激得,新品

●2004年のリースリング「キュヴェ・パルティキュリエール」はアルザスのAOCがとれませんでした。なのでヴァン・ド・ターブル。ヴィンテージは「LR04」のロットナンバーで区別できます。(左の写真はサン・スフルのものです。こちらの分にはラベル右上の手書き表示「NF」は入っていません。) 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

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ジェラール・シュレールVdT ミュスカ・ド・ターブルミュスカ 2004 超激得,新品

●ミュスカよおまえもか・・・。2004年はリースリングのほとんどのキュヴェがVdTでリリースされていて、非常にややこしいのですが、ミュスカでも一つややこしいのがありました・・・・。 ●何気にドイツワインで言えば「アウスレーゼ」ぐらいの残糖があるんですかね?香りもライチのような杏子のような、それこそマスカットのようなところに漂うオリエンタルなスパイス・ボックスの香り・・・・。ご近所ネタで申し訳ないのですが、よくランチに行く中華料理店の「豚角煮丼」というのが・・・。豚の角煮に紹興酒+お砂糖+八角の「餡」がたっぷり掛かっているんですね・・・。ウワー。食いてー!飲みてー! ●アルザスならばやはりフォワグラとかになるんですかね?フォワグラのソテー・・・よく上にザラメみたいなのをバーナーで焦がしたのがのってますよね。そんな感じになびきます。あとはクリーム・チーズにハチミツのパターンかな?干したマンゴーなんかを刻んでね。自然な甘さって,やっぱりいいですね・・・。(2006.03.26 いのまた) ●あっ、ちなみに、あくまでもちなみにですが・・・アルコール度数14.5度です。14.5度でこれだけまだ残糖が残っている・・・・とんでも無いワインです、これは!(何となくアルザスのAOCとれない訳もわかるわ) こちらのページではジェラール・シュレールのワインのうち、グラン・クリュ・クラスあるいはヴァンダンジュ・タルディブ、セレクション・グランノーブル、あるいはそれに相当しそうな怪しいポジションのワインをご紹介しています。

ジェラール・シュレールVdT ミュスカ・ド・ターブルミュスカ 2004 超激得,新品 —— 3,300円

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ジェラール・シュレールエデルツヴィツガー R リースリング 2004 超激得,新品

●こちらはアルザスのAOC取っていて、「混醸」となるエデルツヴィッガーの表示になっているんですが、実は100%リースリング。バックラベルにはそう表示がしてあります。ややこしいぞ! 父親のジェラールが畑を、息子さんのブルーノがワイン醸造をそれぞれ担当し7haほどの畑から自然な味わいのワインを作り出すアルザスの作り手です。特に認証は取っていませんが、シュレールの畑はすべて何十年にも渡って一度も除草剤や化学肥料を使っていない全く健全な状態です。収穫量を低く抑え、濃縮度の高いブドウを作るように心がけています。ワインの熟成は中ぐらいのフードル(やや大きめの樽)を使い澱と共に寝かせ、酸化防止剤の使用も最低限にとどめています。 ワインは他のアルザス・ワインとはまた一味違った独特の風味を備え、鋭い酸が奥行きのある果実味をしっかりと支え、高いレベルでバランスの整った、ミネラリーで凝縮度の高いワインです。教科書にでるような典型的なアルザスとは趣を異にしますが、普段のお食事のお供にぜひどうぞ!と言うワインですね。 ・・・・・・こちらではシュレールのベーシックなラインをご紹介しています。上のクラスはこちら→のページで。

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ジュリアンメイエーアルザス プティ・フルール ミュスカ 2006 超激得,新品

●これまた新井さんところのKさんのコメント・・実にわかりやすい!   「Rieslingがグレース・ケリーなら、Muscatは楊貴妃です。こちらも上品なライチや華やかな花束の嵐!一般的に軽視された目で見られがちな品種ですが、それは造り手の力量による差だと言うことが一目瞭然です。香り、味わい、アルコール感全てがパワー溢れているのですが、どれもバランスが良いため、頂上で見事に集結していると言ったところでしょうか」ワインの全体的なイメージをしっかりと感じられますね。なるほど・・・ ●・・楊貴妃のお相手というのは玄宗皇帝でしたっけ?それはともかくムスカの語源となるムスクの香り・・・結構でているじゃ無いですか・・これは楊貴妃と言うよりも貂蝉と言った感じの怪しさ、だゾ。丁度上のリースリングのところで油淋鶏のこと考えながら、フカヒレスープとか鶏肉のカシューナッツ炒めとかいろいろと考えていたんですが、こちらのムスカ、「鶏肉のカシューナッツ炒め」にピッタリですね。で、それはそうとこのクラスでの味わいを考えると、確かに突出してバランスが良い。そもそもアルザスのワインって、決してその香りの華やかさを競うワインでは無いのですね。むしろ味わいの終着点がどうなるか・・・。だから意外に香りが鼻を通らず、むしろ舌に印象が集中する・・この辺りで考えるとかなりクラスは越えている。 ●あ~。この香り木蓮の香りかな?それも白いやつね。毎日お昼ご飯、週の内3日は中華もの食べているけれど、偶にはグルグル回るテーブルでふんだんにグルメなまねごとしてみたいです。(2008.03.26 いのまた) ●ここ数日「アルザス漬け」なんですが、ふとジェラール・シュレールとかと比較しながら飲んでいると、パトリックのワインと言うのはどこか女性的な物腰の柔らかさがあるんですね。香りにしろ、酸味にしろ、バランスにしろ・・・先日新井順子さんに通訳していただきながらパトリックといろいろと話をさせてもらいましたが、その合間合間で彼女曰く「パトリックって結構シャイなのよ~。で、いろいろと言葉を遠回し、遠回しに説明するのよね~」とぼやいていたのですが・・・・なるほどそん感じですね。2日目となり果実味の向こうから、ピリピリとしたアクセント。ゲヴェルツ=薬草の様なほどな香りが出て来ました。モーゼルの銘醸アインツェル・ラーゲ、ヴュルツ・ガルテン(日本語に訳すと薬草畑)の味わいだ~!懐かしいな・・・。パトリック、口では「葡萄に任せて」と言っているけど、ホントはどうなの?楊貴妃だってただ美人だから歴史に名を残したんじゃないんだよね・・・・。(2008.03.27 いのまた) 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています

ジュリアンメイエーアルザス プティ・フルール ミュスカ 2006 超激得,新品 —— 2,400円

アルザスは夏暑い など

ジュリアンメイエーアルザス リースリング 2007 超激得,新品

●え~、レギュラーなリースリングです。2007年物入荷しました(写真は05のままですが・・・)まだあんまりペトロールな香りは出ていません。アップル+シトロンな香り。パ~ンとしたミネラル感、感じますね。ちょっとマッチを擦ったときのような・・・でも決して還元的状態での硫化水素のニュアンスじゃないよ。むしろ心地よい、ある種のお香的エキゾチシズム。 ●飲んでみると・・ちょっと主張がよわいかもしれませんが、優しいバランスで全体が成り立っている。こう、梅干し的なかおりもあるんですね。・・・ここで下の2005年のコメント読むと、やはりこの2007年と同じようなこと書いてある。「リースリングとしての主張が弱い」と・・・・。さらに油淋鶏辺りを当てていますが・・・もっと軽く、この2007年は蒸し鶏と甘酢辺りかな?マッチを擦った様、で皮蛋が添えられているとさらに微妙な落ち着きを見せる展開・・・フランス人来たら食べさせてみた~い! ●和食だと、どうなんでしょうか?果実味の強さが仇になる。……紅葉おろしでてっちり、そこまでいっちゃうかな?ま、鶏鍋辺りでもなんとかOK。でもこの場合もポン酢と紅葉おろしがポイント。・・・上品なジビエ、白い肉・・・なんだろう?カエルか?カエルはジビエ?一応フランス料理のコースだと「サカナ」になるらしい・・・そうだ、中華風のハタの蒸し物・・・イイかもね・・・香港……横浜中華街・・・でも良いから行きたいな・・・・と思いつつ、貝柱のお粥もイイかも、でもここでポイントは苦手な人の多いパクチー=香菜、を散らして・・・。ま、リースリングなのに何となくニュートラルな味わいを活かしつつ、それでもやっぱりリースリングな味わいをお楽しみ下さい。(2009.09.03 いのまた)  2005年物のコメントです。 ●こちらも新井さんところのKさんのコメントを・・・   「美しいんです。「私はリースリングです!」と言うような強い主張などせずに、穏やかで優しい香りを漂わせます。香水のつけ方を知っている理性溢れる女性という感じです。ところが、口に含むとボリューム感があり、舌の上にドッシリと腰を落とします。だけど雑な味わいなど一つもなく、やっぱり美しいんです。香りと味わいのバランスの意外性に、驚かされました」・・・・・さすが元ライター!ワインの美味しさが的確に伝わってきますね。これは見習わなくては・・・? ●香りは確かに控え目、あるいは軽い。よくあるリースリングの揮発油系の香りもかなり軽い、そして果実味が巧く絡まっている。さらには飲んで芯の旨味が豊か。飲むと言うより噛みしめる。噛みしめれば噛みしめるほど・・・旨味が持続する。派手さが無い分だけ飲む側も落ち着いて楽しめる・・・あ~、これは油淋鶏の世界が広がる・・・前菜の蒸し鶏は「ナチュレ」の守備範囲ですが油淋鶏はこのくらい無いとね・・・。なるほどパトリックのワイン、こうしてあらためて飲むと「バランス」を重視しているね。この辺りはやはり意識しているのでしょうか?意識しているとすれば、どんなテクニックを「使う」のか。次回はこの辺りを根掘り葉掘り聞いてみよ・・・。 ●時間が経てばさらに味わいは纏まりを深めます。スケール感こそ今一歩ですが、メイエーのグラン・クリュクラスの系譜はしっかりと携えている。あまり冷やさずに、そしてゆっくりと・・・がオススメですかね。勿論キッシュとかにも合いますよ~(2008.03.26 いのまた) ●お腹もすいてきたところなので、何となくコメントが定まりませんが、食べたいものは,中華風のお粥!ホタテのトロリとした餡を掛けてね。トッピングは春巻きの皮を素揚げしたようなコーンフレークみたいなの。おかずにはチャーシューのクレープ巻きを蒸したのかな? ●やっぱりアルザスと中華の相性はかなりイイですね。(これが結論か? 2008.03.27 いのまた) 2003年の春の試飲会でこちらのワインを幾つか試飲させていただきました。その感想は「まさに驚くべきワイン達」どのワインも飲んでワクワクする美味しさがあります。アルザス本来の力強さに加え、エレガントでのびのびとした生命力が感じられます。これはオススメと言うことで、順々にご紹介してきたいと思っています。 では例によって、このワインをご紹介いただいた新井さんの、熱のこもったドメーヌのご案内です。 アルザス地方の首都ストラスブルグより南コルマール方向に下った所にノータンテールという村があります。何とワイン通り(Route du Vin)という素敵な住所なので、訪問する前からワクワクです。だって知る人ぞ知る‘ジュリアン・メイエー’はビオディナミ実践者の間では有名にも拘らず、雑誌などの媒体が嫌いで、一切マスコミに出ていない醸造家なのです。勿論、今、信憑性の高いClassementにも出ていません。レベルからすると当然出てもおかしくないほど偉大な醸造家なのですが、サンプルを送らないから出ないのは当然です。例えばプリウレ・ロックが出ていないのと一緒で、宣伝する必要のない造り主は、サンプルを送る必要もないのです。  その幻の醸造家、噂にはかなり気難しい人と聞いておりました。久しぶりに緊張した訪問です。でも会ってみるとそんな噂とはかけ離れて、学者肌の素晴らしいインテリ醸造家。バイオダイナミックの実践者で理論ばかり先行しがちに見える昨今、彼の実践の伴った理論には驚かされっぱなしです。勿論、彼の作ったワインは素晴らしいの一言です。彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であって、なかなか実践出来ないのが現状です。でもそれを頑なに行い続けているポリシーの持ち主、ですから噂に尾ひれが付いて、神秘的な存在にさえなってしまうのですが、実際はオープンで職人気質の方であります。  1705年から存在する歴史ある造り主で、もともとほとんどBIOの農法でした。彼の代に1990年から完全無農薬(ビオロジック)に切り替え、1999年から100%ビオディナミ農法にしました。一見優等生に見える彼も、学生の頃は勉強しない悪い生徒だったけれど、沢山のワインを飲んでいるうちに自分の中のワイン作りに目覚めたと語っておりました。7歳・10歳・13歳の女の子と奥様の5人家族。アメリカにも輸出されロバート・パーカーも高い評価を下しております。彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間「借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけない」そうです。 私の尊敬する醸造家が叉1人増えました。パトリック・メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏) ジュリアン・メイエーの作る「クレマン・ダルザス1998ブリュット『0』はこちらでご紹介しています

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