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アンジュー/ソミュール地区

カトリーヌetピエールブレトンブルグイユ ニュイディヴレス 2009 数量限定,品質保証

●今年(2011年)春のロワールのサロンにて久し振りに奥さんのカトリーヌさんにお会いして、ちょこっとワイン飲ませていただいたんですが・・・その後入荷して落ち着いたところでまた飲んでみました・・。 ●う~ん、改めて飲んだけどやっぱり美味しい・・・ニュイ・ディブレス!久し振りに付け入る隙の無いワインです・・・。某誌の番外編では文字制限があって書ききれなかったのですが・・・「僅かに紫色のエッジの混じる濃いめのルビー色。控え目ながら色を重ね合う赤い果実と少し乾燥したヨモギの様なハーブの香り。幾分金属的なニュアンスを感じさせつつもしっかりとしたミネラルの存在の予感。軽やかな口当たりと余韻に広がるタンニンとのバランス。こなれた酸は旨味を引き出し、旨味はほろ苦く果実味を引き立てる。まだまだ還元的であり充分に開いていないが準備は整っている。作り込まれたデセールには絶対表現できない「生」だけが持つシンプルな味わいが魅力。」とさせていただきました(それでもかなり字余り)・・。冬のキリリと寒い夜、瞬く星々、白い吐息・・・・これは「酔って」いられない!(2011.11.09 いのまた)    ↓こちらはかなり昔のコメントですが・・・。 ●ペリエールも良かった!ディレッタントも良かった!と言うことでブレトンの期待の新作がようやく入荷しました。その名も「ニュイ・ディヴレ」。ニュイ(Nuit)は「夜」、ディヴレ(d'Ivresse)は「酔う」と言う意味のようですので・・・何となくalar向きのワインのような気がします・・・。 ●・・・少し前のワインの試飲が長引いてしまったので、グラスに入れて20分、からスタートです。色合いは、普通のブルグイユ、やや濃いめかな?香りは・・うっ!なんと艶めかしいんでしょう!ボルドーちっくな「ミンクのコート」のようなフランの香りです。まだまだ早そうだな~。 ●こういう香りを嗅いでしまうと条件反射的に飲んでしまいます!・・・・・・・・え~、なんと表現すれば良いのか悩んでいます。困ったことに、イイ感じのピノみたいな旨味もでてきちゃっているし・・・・・じわ~と、果実味でてきますね。多少タンニンの落ち着きがないのですが、酸とミネラルの輪郭がはっきりしてくると同時に深みがでてきます。 ●現時点では抜栓後30~40分がベストの状態です。グラスに入れて暫く引っ張るれるだけの力は残念ながら持ち合わせていませんが、フランのタイトさと程良い膨らみ加減、良いバランスです。瓶で寝かせるならあと半年から1年、この辺りが、あのブルグイユの深みに届かないところです。でもかなり中枢を刺激されますね。IvresseにはExtase=陶酔と言う意味も在るようですので・・・的を得ています!(2004.04.27 いのまた) ●3日ほど経って瓶の底3分の一ぐらい残っているのを飲んでみました。やっぱりまだ美味しいです。やっぱり少し寝かせてお楽しみ下さい。今の1.3倍ぐらい楽しめそうです。

カトリーヌetピエールブレトンブルグイユ ニュイディヴレス 2009 数量限定,品質保証 —— 2,200円

アンジュー/ソミュール地区

カトリーヌetピエールブレトンブルグイユ ニュイディヴレス 2009 数量限定,品質保証

●今年(2011年)春のロワールのサロンにて久し振りに奥さんのカトリーヌさんにお会いして、ちょこっとワイン飲ませていただいたんですが・・・その後入荷して落ち着いたところでまた飲んでみました・・。 ●う~ん、改めて飲んだけどやっぱり美味しい・・・ニュイ・ディブレス!久し振りに付け入る隙の無いワインです・・・。某誌の番外編では文字制限があって書ききれなかったのですが・・・「僅かに紫色のエッジの混じる濃いめのルビー色。控え目ながら色を重ね合う赤い果実と少し乾燥したヨモギの様なハーブの香り。幾分金属的なニュアンスを感じさせつつもしっかりとしたミネラルの存在の予感。軽やかな口当たりと余韻に広がるタンニンとのバランス。こなれた酸は旨味を引き出し、旨味はほろ苦く果実味を引き立てる。まだまだ還元的であり充分に開いていないが準備は整っている。作り込まれたデセールには絶対表現できない「生」だけが持つシンプルな味わいが魅力。」とさせていただきました(それでもかなり字余り)・・。冬のキリリと寒い夜、瞬く星々、白い吐息・・・・これは「酔って」いられない!(2011.11.09 いのまた)    ↓こちらはかなり昔のコメントですが・・・。 ●ペリエールも良かった!ディレッタントも良かった!と言うことでブレトンの期待の新作がようやく入荷しました。その名も「ニュイ・ディヴレ」。ニュイ(Nuit)は「夜」、ディヴレ(d'Ivresse)は「酔う」と言う意味のようですので・・・何となくalar向きのワインのような気がします・・・。 ●・・・少し前のワインの試飲が長引いてしまったので、グラスに入れて20分、からスタートです。色合いは、普通のブルグイユ、やや濃いめかな?香りは・・うっ!なんと艶めかしいんでしょう!ボルドーちっくな「ミンクのコート」のようなフランの香りです。まだまだ早そうだな~。 ●こういう香りを嗅いでしまうと条件反射的に飲んでしまいます!・・・・・・・・え~、なんと表現すれば良いのか悩んでいます。困ったことに、イイ感じのピノみたいな旨味もでてきちゃっているし・・・・・じわ~と、果実味でてきますね。多少タンニンの落ち着きがないのですが、酸とミネラルの輪郭がはっきりしてくると同時に深みがでてきます。 ●現時点では抜栓後30~40分がベストの状態です。グラスに入れて暫く引っ張るれるだけの力は残念ながら持ち合わせていませんが、フランのタイトさと程良い膨らみ加減、良いバランスです。瓶で寝かせるならあと半年から1年、この辺りが、あのブルグイユの深みに届かないところです。でもかなり中枢を刺激されますね。IvresseにはExtase=陶酔と言う意味も在るようですので・・・的を得ています!(2004.04.27 いのまた) ●3日ほど経って瓶の底3分の一ぐらい残っているのを飲んでみました。やっぱりまだ美味しいです。やっぱり少し寝かせてお楽しみ下さい。今の1.3倍ぐらい楽しめそうです。

カトリーヌetピエールブレトンブルグイユ ニュイディヴレス 2009 数量限定,品質保証 —— 2,200円

アンジュー/ソミュール地区

カトリーヌetピエールブレトンブルグイユ ニュイディヴレス 2009 数量限定,品質保証

●今年(2011年)春のロワールのサロンにて久し振りに奥さんのカトリーヌさんにお会いして、ちょこっとワイン飲ませていただいたんですが・・・その後入荷して落ち着いたところでまた飲んでみました・・。 ●う~ん、改めて飲んだけどやっぱり美味しい・・・ニュイ・ディブレス!久し振りに付け入る隙の無いワインです・・・。某誌の番外編では文字制限があって書ききれなかったのですが・・・「僅かに紫色のエッジの混じる濃いめのルビー色。控え目ながら色を重ね合う赤い果実と少し乾燥したヨモギの様なハーブの香り。幾分金属的なニュアンスを感じさせつつもしっかりとしたミネラルの存在の予感。軽やかな口当たりと余韻に広がるタンニンとのバランス。こなれた酸は旨味を引き出し、旨味はほろ苦く果実味を引き立てる。まだまだ還元的であり充分に開いていないが準備は整っている。作り込まれたデセールには絶対表現できない「生」だけが持つシンプルな味わいが魅力。」とさせていただきました(それでもかなり字余り)・・。冬のキリリと寒い夜、瞬く星々、白い吐息・・・・これは「酔って」いられない!(2011.11.09 いのまた)    ↓こちらはかなり昔のコメントですが・・・。 ●ペリエールも良かった!ディレッタントも良かった!と言うことでブレトンの期待の新作がようやく入荷しました。その名も「ニュイ・ディヴレ」。ニュイ(Nuit)は「夜」、ディヴレ(d'Ivresse)は「酔う」と言う意味のようですので・・・何となくalar向きのワインのような気がします・・・。 ●・・・少し前のワインの試飲が長引いてしまったので、グラスに入れて20分、からスタートです。色合いは、普通のブルグイユ、やや濃いめかな?香りは・・うっ!なんと艶めかしいんでしょう!ボルドーちっくな「ミンクのコート」のようなフランの香りです。まだまだ早そうだな~。 ●こういう香りを嗅いでしまうと条件反射的に飲んでしまいます!・・・・・・・・え~、なんと表現すれば良いのか悩んでいます。困ったことに、イイ感じのピノみたいな旨味もでてきちゃっているし・・・・・じわ~と、果実味でてきますね。多少タンニンの落ち着きがないのですが、酸とミネラルの輪郭がはっきりしてくると同時に深みがでてきます。 ●現時点では抜栓後30~40分がベストの状態です。グラスに入れて暫く引っ張るれるだけの力は残念ながら持ち合わせていませんが、フランのタイトさと程良い膨らみ加減、良いバランスです。瓶で寝かせるならあと半年から1年、この辺りが、あのブルグイユの深みに届かないところです。でもかなり中枢を刺激されますね。IvresseにはExtase=陶酔と言う意味も在るようですので・・・的を得ています!(2004.04.27 いのまた) ●3日ほど経って瓶の底3分の一ぐらい残っているのを飲んでみました。やっぱりまだ美味しいです。やっぱり少し寝かせてお楽しみ下さい。今の1.3倍ぐらい楽しめそうです。

カトリーヌetピエールブレトンブルグイユ ニュイディヴレス 2009 数量限定,品質保証 —— 2,200円

アンジュー/ソミュール地区

クレ・ド・セランクロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 2004 数量限定,品質保証

●「ロワールにグラン・クリュがあるとすれば間違いなくサヴァニエールがそれに値する」と言われますが、その中でもロワール河に面してひときわ張り出した山の急斜面に広がるのが、クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン。ロワール川に直角に交わる狭い谷(クレ)が格好の南斜面を形作り、もともと火山性の母岩に広がる薄い表土をさらに薄く削り取り、ブドウにとっては非常に厳しい=良いワインのできる特殊な環境を作り出しています。7haの畑全体が固有のアペラシオンを有し、その全てをクレ・ド・セランが有しています。植えられたシュナン・ブランの平均樹齢は40年。一部貴腐果を含み18~25hal/haの収量で収穫され、厚みのあるそして逞しいミネラル感を有した辛口のワインが生まれます。 ●たまたま先日手元に届いたワイナート誌で、このワインが表紙を飾っていました。特集記事では、以前の物はやはりalarと同じ印象であり、21世紀になってから確実にコンディションが良くなったと評されています。また同時に現時点では2004年は最高の出来だと・・・・。その要因については様々な推測がなされていますが、いずれにしろ、一時期は名声を博したトップクラスの味わいのワインであることは確かな事実。その復活は心より歓迎したいと考えています。 ●少し堅めの夏みかん、そしてパイナップル。特徴的な香りは蜜蝋(Bees Wax)。少し砕けたところで干し杏子や桃。花梨がでるまではもう暫く時間がかかりそうです。幾分蜜の甘さと堅いミネラルを感じますが、個々のバランスがとれている・・・、各要素が同じリズムで開いてきます。 ●サンソニエールのブランドリーと共に目の前に並べておいて、共に口を付けずにただただ香りを取るのはかなり苦痛な作業。でも以前感じていたモワモワとした香りが全くなく、静かな明るい朝を迎えようとしている感じがします・・・。 ●さて、10分は立ったかな?香りには幾分締まった甘さがわき出ています。果実味もバラバラなところからやや落ち着いて方向性が見えてきました。では一口・・・・なるほど力強い、しかも芳醇。厚みを感じさせながらも野暮にならないのは芯にある堅いミネラルと贅肉のないボディの張り。いつもはこのあたりでもわっと来る酸のゆるさも感じられず、何処までも緊張感を保ったままに、フィニッシュを迎えます。 ●サンソニエールのワインは何となく「葡萄の力を解放する様な感性的な味わい」とすると、こちらのワインは「葡萄の力を蓄積する為の知恵の凝縮された味わい」。アプローチは異なっても、それがそれぞれの個性となっているところはとても面白いと思います。 ●時間が経てば経つほどその凝縮感・密度が高まって来ると同時に、絞りたての桃や花梨ジュースの上澄みの様なクリーンな果実味、伽羅の様なオリエンタルな、あるいは森の若芽の芳しさ、・・・・様々な要素が表れてきます。この傾向がピークに達したとき、そこからがこのワインの「開放」の時期かな?まさに「復活」と言う感じなんでしょうね。(今度ニコラ・ジョリーが来たら講演聴きに行こう!2006.04.07 いのまた) ●ほぼ一日経ちました。理詰めの厳しい会話から、ようやくうち解けてきた、そんな感じの味わいです。なるほど類い希なる資質を感じます。まっすぐ前を見据えた迷いのないスタイル。 ●で、3日目です。少し冷やし目で飲んでいます。力強さはそのままですが、回りの堅さがとれて、綺麗な芯というか核の部分が見えてきました。本来はこのくらいが飲み頃なのかな?瓶に入れたままですと5~6年後、と言う感じでしょうか?早朝のクロ・ド・ラ・クレ・ド・セランの畑から眺めるロワールは爽やかな朝日を浴びて朝靄の中に煌めいていました(行ったこと無いけど)。気がつくとアルコール度数は14.5度でした。 ●抜栓して6日ほどたっていますが、ここでますます凝縮感!唯一難点は、何に合わせて飲んだらいいか?と言うことでしたが本日結論が出ました。フカヒレの姿煮、干し鮑、干し海鼠、干し貝柱・・・・極上の中華料理が良さそうです。   「ビオディナミの伝道師N・ジョリーの作る名品 2004年は目の冴えるような出色のバランス 白 辛口」

クレ・ド・セランクロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 2004 数量限定,品質保証 —— 7,200円

アンジュー/ソミュール地区

クレ・ド・セランクロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 2004 数量限定,品質保証

●「ロワールにグラン・クリュがあるとすれば間違いなくサヴァニエールがそれに値する」と言われますが、その中でもロワール河に面してひときわ張り出した山の急斜面に広がるのが、クロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン。ロワール川に直角に交わる狭い谷(クレ)が格好の南斜面を形作り、もともと火山性の母岩に広がる薄い表土をさらに薄く削り取り、ブドウにとっては非常に厳しい=良いワインのできる特殊な環境を作り出しています。7haの畑全体が固有のアペラシオンを有し、その全てをクレ・ド・セランが有しています。植えられたシュナン・ブランの平均樹齢は40年。一部貴腐果を含み18~25hal/haの収量で収穫され、厚みのあるそして逞しいミネラル感を有した辛口のワインが生まれます。 ●たまたま先日手元に届いたワイナート誌で、このワインが表紙を飾っていました。特集記事では、以前の物はやはりalarと同じ印象であり、21世紀になってから確実にコンディションが良くなったと評されています。また同時に現時点では2004年は最高の出来だと・・・・。その要因については様々な推測がなされていますが、いずれにしろ、一時期は名声を博したトップクラスの味わいのワインであることは確かな事実。その復活は心より歓迎したいと考えています。 ●少し堅めの夏みかん、そしてパイナップル。特徴的な香りは蜜蝋(Bees Wax)。少し砕けたところで干し杏子や桃。花梨がでるまではもう暫く時間がかかりそうです。幾分蜜の甘さと堅いミネラルを感じますが、個々のバランスがとれている・・・、各要素が同じリズムで開いてきます。 ●サンソニエールのブランドリーと共に目の前に並べておいて、共に口を付けずにただただ香りを取るのはかなり苦痛な作業。でも以前感じていたモワモワとした香りが全くなく、静かな明るい朝を迎えようとしている感じがします・・・。 ●さて、10分は立ったかな?香りには幾分締まった甘さがわき出ています。果実味もバラバラなところからやや落ち着いて方向性が見えてきました。では一口・・・・なるほど力強い、しかも芳醇。厚みを感じさせながらも野暮にならないのは芯にある堅いミネラルと贅肉のないボディの張り。いつもはこのあたりでもわっと来る酸のゆるさも感じられず、何処までも緊張感を保ったままに、フィニッシュを迎えます。 ●サンソニエールのワインは何となく「葡萄の力を解放する様な感性的な味わい」とすると、こちらのワインは「葡萄の力を蓄積する為の知恵の凝縮された味わい」。アプローチは異なっても、それがそれぞれの個性となっているところはとても面白いと思います。 ●時間が経てば経つほどその凝縮感・密度が高まって来ると同時に、絞りたての桃や花梨ジュースの上澄みの様なクリーンな果実味、伽羅の様なオリエンタルな、あるいは森の若芽の芳しさ、・・・・様々な要素が表れてきます。この傾向がピークに達したとき、そこからがこのワインの「開放」の時期かな?まさに「復活」と言う感じなんでしょうね。(今度ニコラ・ジョリーが来たら講演聴きに行こう!2006.04.07 いのまた) ●ほぼ一日経ちました。理詰めの厳しい会話から、ようやくうち解けてきた、そんな感じの味わいです。なるほど類い希なる資質を感じます。まっすぐ前を見据えた迷いのないスタイル。 ●で、3日目です。少し冷やし目で飲んでいます。力強さはそのままですが、回りの堅さがとれて、綺麗な芯というか核の部分が見えてきました。本来はこのくらいが飲み頃なのかな?瓶に入れたままですと5~6年後、と言う感じでしょうか?早朝のクロ・ド・ラ・クレ・ド・セランの畑から眺めるロワールは爽やかな朝日を浴びて朝靄の中に煌めいていました(行ったこと無いけど)。気がつくとアルコール度数は14.5度でした。 ●抜栓して6日ほどたっていますが、ここでますます凝縮感!唯一難点は、何に合わせて飲んだらいいか?と言うことでしたが本日結論が出ました。フカヒレの姿煮、干し鮑、干し海鼠、干し貝柱・・・・極上の中華料理が良さそうです。   「ビオディナミの伝道師N・ジョリーの作る名品 2004年は目の冴えるような出色のバランス 白 辛口」

クレ・ド・セランクロ・ド・ラ・クレ・ド・セラン 2004 数量限定,品質保証 —— 7,200円

アンジュー/ソミュール地区

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証

●ル・ポワイユの2003年物です。2003年というと暑い年でしたが、インポータさんの資料によると・・「酷暑となった2003年産のワインの多くは、強いアルコール感とタニックな味わいに覆われて、酸が不足している場合がまま見られます。ところが、クロ・ルジャールの各ワインは驚くほどみずみずしく、エレガントさと上質の酸を備えており、アルコール度も12.5度前後と控えめです。2003年というヴィンテージのイメージとは全く異なった、清涼感のあるワインに仕上がっています。」とのこと、これは楽しみだ・・・・ ●で、早速・・・上のコメントの通りでした。イチゴやチェリーのタルト、で甘さ控え目。作っている一人ナディ・フコーさんはちょっと厳つ区怖い感じもしますが、作られているワインは実に優しい味わい。何となく小川軒のレーズンウイッチにもにた味わいだな・・・。タンニンが実にうっすらというか滑らか。また、若干残る樽の風味もイイ感じに絡んできます。こうしたタイプのカベルネ・フラン、このソミュールのやブルグイユでもあまり見ませんね。それ故此処が特別なのかな?これはすごいと思っているとやはりレビュー・ド・ヴァン・ド・フランスの2007年版で、このプイユは19.5点取っちゃっているじゃないですか!・・・ならば言っちゃお!サンジュリアンの味わいだこりゃ! ●元もと柔らかいせいか今がもしかすると飲み頃。あと5~6年はしっかりと熟成する可能性がありますが、そこまで我慢しなくてもイイかなと思います。2002年に引き続きクロ・ルジャール恐るべし!ですね。(2008.02.06 いのまた)  2002年物のコメントです。 ●インポーターさんの資料より、です カベルネ・フラン100%、単一の区画レ・ポワイユのブドウから作られます。畑の面積は2.7ha。此処はケイ素が混ざる粘土石灰質土壌。水捌けが良く果実の熟度が高くなります。また南向きの斜面上部に広がる区画はほかより暖かで風通しに優れ、一番早い収穫を迎える。平均樹齢は40~45年。植樹密度:6000本/ha。収穫量は35hl/ha。醗酵はセメント槽で約35日掛けて行い、ル・ブール熟成後の1年樽を使用し2年熟成させます。この間の澱引きは2回。ビン詰め後非常にゆっくりと熟成しつづける力を持っています。 ●・・・一言でと言われれば「なにも足さない。なにも引かない。唯あるがまま」長い熟成を経て今ようやく目覚めようとしているんだろうな?と言う処ながら、完全に目覚めるまではまだまだ時間が・・。静かな、控え目なとでも言えそうな味わいの中にしなやかで張りのある凝縮感。決して王冠を抱くことなくも血筋を感じる煌めき。治る事なく統べることを知る。帝王の名に連なる一本であることは間違いない。と、思うんですが、セラーで試飲したときよりも幾分閉じ気味なのかな?一本じっくりとやってみたい気もしますが、その機会はあるかな?(2007.03.11 いのまた)

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証 —— 4,400円

アンジュー/ソミュール地区

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証

●ル・ポワイユの2003年物です。2003年というと暑い年でしたが、インポータさんの資料によると・・「酷暑となった2003年産のワインの多くは、強いアルコール感とタニックな味わいに覆われて、酸が不足している場合がまま見られます。ところが、クロ・ルジャールの各ワインは驚くほどみずみずしく、エレガントさと上質の酸を備えており、アルコール度も12.5度前後と控えめです。2003年というヴィンテージのイメージとは全く異なった、清涼感のあるワインに仕上がっています。」とのこと、これは楽しみだ・・・・ ●で、早速・・・上のコメントの通りでした。イチゴやチェリーのタルト、で甘さ控え目。作っている一人ナディ・フコーさんはちょっと厳つ区怖い感じもしますが、作られているワインは実に優しい味わい。何となく小川軒のレーズンウイッチにもにた味わいだな・・・。タンニンが実にうっすらというか滑らか。また、若干残る樽の風味もイイ感じに絡んできます。こうしたタイプのカベルネ・フラン、このソミュールのやブルグイユでもあまり見ませんね。それ故此処が特別なのかな?これはすごいと思っているとやはりレビュー・ド・ヴァン・ド・フランスの2007年版で、このプイユは19.5点取っちゃっているじゃないですか!・・・ならば言っちゃお!サンジュリアンの味わいだこりゃ! ●元もと柔らかいせいか今がもしかすると飲み頃。あと5~6年はしっかりと熟成する可能性がありますが、そこまで我慢しなくてもイイかなと思います。2002年に引き続きクロ・ルジャール恐るべし!ですね。(2008.02.06 いのまた)  2002年物のコメントです。 ●インポーターさんの資料より、です カベルネ・フラン100%、単一の区画レ・ポワイユのブドウから作られます。畑の面積は2.7ha。此処はケイ素が混ざる粘土石灰質土壌。水捌けが良く果実の熟度が高くなります。また南向きの斜面上部に広がる区画はほかより暖かで風通しに優れ、一番早い収穫を迎える。平均樹齢は40~45年。植樹密度:6000本/ha。収穫量は35hl/ha。醗酵はセメント槽で約35日掛けて行い、ル・ブール熟成後の1年樽を使用し2年熟成させます。この間の澱引きは2回。ビン詰め後非常にゆっくりと熟成しつづける力を持っています。 ●・・・一言でと言われれば「なにも足さない。なにも引かない。唯あるがまま」長い熟成を経て今ようやく目覚めようとしているんだろうな?と言う処ながら、完全に目覚めるまではまだまだ時間が・・。静かな、控え目なとでも言えそうな味わいの中にしなやかで張りのある凝縮感。決して王冠を抱くことなくも血筋を感じる煌めき。治る事なく統べることを知る。帝王の名に連なる一本であることは間違いない。と、思うんですが、セラーで試飲したときよりも幾分閉じ気味なのかな?一本じっくりとやってみたい気もしますが、その機会はあるかな?(2007.03.11 いのまた)

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証 —— 4,400円

アンジュー/ソミュール地区

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証

●ル・ポワイユの2003年物です。2003年というと暑い年でしたが、インポータさんの資料によると・・「酷暑となった2003年産のワインの多くは、強いアルコール感とタニックな味わいに覆われて、酸が不足している場合がまま見られます。ところが、クロ・ルジャールの各ワインは驚くほどみずみずしく、エレガントさと上質の酸を備えており、アルコール度も12.5度前後と控えめです。2003年というヴィンテージのイメージとは全く異なった、清涼感のあるワインに仕上がっています。」とのこと、これは楽しみだ・・・・ ●で、早速・・・上のコメントの通りでした。イチゴやチェリーのタルト、で甘さ控え目。作っている一人ナディ・フコーさんはちょっと厳つ区怖い感じもしますが、作られているワインは実に優しい味わい。何となく小川軒のレーズンウイッチにもにた味わいだな・・・。タンニンが実にうっすらというか滑らか。また、若干残る樽の風味もイイ感じに絡んできます。こうしたタイプのカベルネ・フラン、このソミュールのやブルグイユでもあまり見ませんね。それ故此処が特別なのかな?これはすごいと思っているとやはりレビュー・ド・ヴァン・ド・フランスの2007年版で、このプイユは19.5点取っちゃっているじゃないですか!・・・ならば言っちゃお!サンジュリアンの味わいだこりゃ! ●元もと柔らかいせいか今がもしかすると飲み頃。あと5~6年はしっかりと熟成する可能性がありますが、そこまで我慢しなくてもイイかなと思います。2002年に引き続きクロ・ルジャール恐るべし!ですね。(2008.02.06 いのまた)  2002年物のコメントです。 ●インポーターさんの資料より、です カベルネ・フラン100%、単一の区画レ・ポワイユのブドウから作られます。畑の面積は2.7ha。此処はケイ素が混ざる粘土石灰質土壌。水捌けが良く果実の熟度が高くなります。また南向きの斜面上部に広がる区画はほかより暖かで風通しに優れ、一番早い収穫を迎える。平均樹齢は40~45年。植樹密度:6000本/ha。収穫量は35hl/ha。醗酵はセメント槽で約35日掛けて行い、ル・ブール熟成後の1年樽を使用し2年熟成させます。この間の澱引きは2回。ビン詰め後非常にゆっくりと熟成しつづける力を持っています。 ●・・・一言でと言われれば「なにも足さない。なにも引かない。唯あるがまま」長い熟成を経て今ようやく目覚めようとしているんだろうな?と言う処ながら、完全に目覚めるまではまだまだ時間が・・。静かな、控え目なとでも言えそうな味わいの中にしなやかで張りのある凝縮感。決して王冠を抱くことなくも血筋を感じる煌めき。治る事なく統べることを知る。帝王の名に連なる一本であることは間違いない。と、思うんですが、セラーで試飲したときよりも幾分閉じ気味なのかな?一本じっくりとやってみたい気もしますが、その機会はあるかな?(2007.03.11 いのまた)

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証 —— 4,400円

アンジュー/ソミュール地区

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証

●ル・ポワイユの2003年物です。2003年というと暑い年でしたが、インポータさんの資料によると・・「酷暑となった2003年産のワインの多くは、強いアルコール感とタニックな味わいに覆われて、酸が不足している場合がまま見られます。ところが、クロ・ルジャールの各ワインは驚くほどみずみずしく、エレガントさと上質の酸を備えており、アルコール度も12.5度前後と控えめです。2003年というヴィンテージのイメージとは全く異なった、清涼感のあるワインに仕上がっています。」とのこと、これは楽しみだ・・・・ ●で、早速・・・上のコメントの通りでした。イチゴやチェリーのタルト、で甘さ控え目。作っている一人ナディ・フコーさんはちょっと厳つ区怖い感じもしますが、作られているワインは実に優しい味わい。何となく小川軒のレーズンウイッチにもにた味わいだな・・・。タンニンが実にうっすらというか滑らか。また、若干残る樽の風味もイイ感じに絡んできます。こうしたタイプのカベルネ・フラン、このソミュールのやブルグイユでもあまり見ませんね。それ故此処が特別なのかな?これはすごいと思っているとやはりレビュー・ド・ヴァン・ド・フランスの2007年版で、このプイユは19.5点取っちゃっているじゃないですか!・・・ならば言っちゃお!サンジュリアンの味わいだこりゃ! ●元もと柔らかいせいか今がもしかすると飲み頃。あと5~6年はしっかりと熟成する可能性がありますが、そこまで我慢しなくてもイイかなと思います。2002年に引き続きクロ・ルジャール恐るべし!ですね。(2008.02.06 いのまた)  2002年物のコメントです。 ●インポーターさんの資料より、です カベルネ・フラン100%、単一の区画レ・ポワイユのブドウから作られます。畑の面積は2.7ha。此処はケイ素が混ざる粘土石灰質土壌。水捌けが良く果実の熟度が高くなります。また南向きの斜面上部に広がる区画はほかより暖かで風通しに優れ、一番早い収穫を迎える。平均樹齢は40~45年。植樹密度:6000本/ha。収穫量は35hl/ha。醗酵はセメント槽で約35日掛けて行い、ル・ブール熟成後の1年樽を使用し2年熟成させます。この間の澱引きは2回。ビン詰め後非常にゆっくりと熟成しつづける力を持っています。 ●・・・一言でと言われれば「なにも足さない。なにも引かない。唯あるがまま」長い熟成を経て今ようやく目覚めようとしているんだろうな?と言う処ながら、完全に目覚めるまではまだまだ時間が・・。静かな、控え目なとでも言えそうな味わいの中にしなやかで張りのある凝縮感。決して王冠を抱くことなくも血筋を感じる煌めき。治る事なく統べることを知る。帝王の名に連なる一本であることは間違いない。と、思うんですが、セラーで試飲したときよりも幾分閉じ気味なのかな?一本じっくりとやってみたい気もしますが、その機会はあるかな?(2007.03.11 いのまた)

クロルジャールソーミュールシャンピニィ ルポワイユ 2003 数量限定,品質保証 —— 4,400円

アンジュー/ソミュール地区

シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証

●インポータさんの資料より・・・   「アンジュといえば!やはりシュナンブラン!サンソニエールのお弟子さんということですが、サンソニエールのような残糖感のある甘めの味わいではなく、辛口でしっかりミネラル、しっかり果実味な味わいです。畑は穏やかな南向きの斜面に位置する区画で平均樹齢が45年と非常に高いのが特徴。収穫は全て手摘みで行われ、ブドウの熟度に応じて2度にわけて収穫することもあります。収穫量は僅か27hl/haで、潜在アルコール度13.8%を誇るまさに完熟したブドウから造られます。   「圧搾後、澱下げを行わず木樽で発酵させるため非常に旨みの強い味わいに仕上がります。その後400Lの3年樽にて熟成をさせ12ヶ月ほどでボトリングされます。 味わいは、白桃や柑橘系の熟した果実の旨みがぐっと詰まっており、アンジュのシュナンブランらしい、爽快感もあります。ボリュームはしっかりとしていますが、残糖感もなく、むしろ爽快さを感じさせてくれるクリーンな味わいとふくよかな果実味が楽しめます。」 南向きの斜面に広がるシリル・ル・モワンの畑。ポプラの向こうはあのレイヨン川です。 ●現地で味わったこのワインを思い出しながら飲んでみました・・・。蝋キャップなので抜栓時には少し養生が必要です・・・香りにはほんのりと遠くからの蜂蜜フレーバー、その中にしっかりとした白い果実味。色の濃いめの柑橘系に加えて桃や黄色いリンゴ、沈丁花の様な白い花の香りが・・。シュナン特有の花梨の香りが出るまではもう少し時間がかかるかな?まずはきっぱりとした酸が支配的です。 ●で、味わいは幾分シャルドネっぽい。ミネラル感がミシッと付いてきますね。・・・仮にサンソニエール辺りがムルソー系とするならば、こちらはピュリニ系。今回の入荷でこれだけ2004年なんですが、まだまだ熟成させないと本来の姿を見せない「未完の大器」です。サンソニエールの複雑さは「今はない」のですが寝かせるとぐっと厚みを増してくるような気がします。それだけ詰まった味わいなんだよね。 ●グラスに入れて幾分落ち着きをますと、しっかりとクリーンな輪郭が現れてきます。それでいて本体のしっかりとした厚みと高い緊張感。この辺り、ボディの厚みと輪郭の磨かれた薄さのバランス。モダンですね。・・・全体としてはまだ荒削りなところもありますが、素質としては充分な物を持っています。むしろ、このストレートなシュナンの味わい、と言うのが魅力かな? ●別に、行ってきたから、と言うわけじゃないけれど点数付けるなら今飲んで87点、でも3年おくとぐっときまっせ!の90点。まだまだ計り知れない伸び白を持ったワインです。明日に残しとこ。(2007.03.06 いのまた)

シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証 —— 2,600円

アンジュー/ソミュール地区

シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証

●インポータさんの資料より・・・   「アンジュといえば!やはりシュナンブラン!サンソニエールのお弟子さんということですが、サンソニエールのような残糖感のある甘めの味わいではなく、辛口でしっかりミネラル、しっかり果実味な味わいです。畑は穏やかな南向きの斜面に位置する区画で平均樹齢が45年と非常に高いのが特徴。収穫は全て手摘みで行われ、ブドウの熟度に応じて2度にわけて収穫することもあります。収穫量は僅か27hl/haで、潜在アルコール度13.8%を誇るまさに完熟したブドウから造られます。   「圧搾後、澱下げを行わず木樽で発酵させるため非常に旨みの強い味わいに仕上がります。その後400Lの3年樽にて熟成をさせ12ヶ月ほどでボトリングされます。 味わいは、白桃や柑橘系の熟した果実の旨みがぐっと詰まっており、アンジュのシュナンブランらしい、爽快感もあります。ボリュームはしっかりとしていますが、残糖感もなく、むしろ爽快さを感じさせてくれるクリーンな味わいとふくよかな果実味が楽しめます。」 南向きの斜面に広がるシリル・ル・モワンの畑。ポプラの向こうはあのレイヨン川です。 ●現地で味わったこのワインを思い出しながら飲んでみました・・・。蝋キャップなので抜栓時には少し養生が必要です・・・香りにはほんのりと遠くからの蜂蜜フレーバー、その中にしっかりとした白い果実味。色の濃いめの柑橘系に加えて桃や黄色いリンゴ、沈丁花の様な白い花の香りが・・。シュナン特有の花梨の香りが出るまではもう少し時間がかかるかな?まずはきっぱりとした酸が支配的です。 ●で、味わいは幾分シャルドネっぽい。ミネラル感がミシッと付いてきますね。・・・仮にサンソニエール辺りがムルソー系とするならば、こちらはピュリニ系。今回の入荷でこれだけ2004年なんですが、まだまだ熟成させないと本来の姿を見せない「未完の大器」です。サンソニエールの複雑さは「今はない」のですが寝かせるとぐっと厚みを増してくるような気がします。それだけ詰まった味わいなんだよね。 ●グラスに入れて幾分落ち着きをますと、しっかりとクリーンな輪郭が現れてきます。それでいて本体のしっかりとした厚みと高い緊張感。この辺り、ボディの厚みと輪郭の磨かれた薄さのバランス。モダンですね。・・・全体としてはまだ荒削りなところもありますが、素質としては充分な物を持っています。むしろ、このストレートなシュナンの味わい、と言うのが魅力かな? ●別に、行ってきたから、と言うわけじゃないけれど点数付けるなら今飲んで87点、でも3年おくとぐっときまっせ!の90点。まだまだ計り知れない伸び白を持ったワインです。明日に残しとこ。(2007.03.06 いのまた)

シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証 —— 2,600円

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シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証

●インポータさんの資料より・・・   「アンジュといえば!やはりシュナンブラン!サンソニエールのお弟子さんということですが、サンソニエールのような残糖感のある甘めの味わいではなく、辛口でしっかりミネラル、しっかり果実味な味わいです。畑は穏やかな南向きの斜面に位置する区画で平均樹齢が45年と非常に高いのが特徴。収穫は全て手摘みで行われ、ブドウの熟度に応じて2度にわけて収穫することもあります。収穫量は僅か27hl/haで、潜在アルコール度13.8%を誇るまさに完熟したブドウから造られます。   「圧搾後、澱下げを行わず木樽で発酵させるため非常に旨みの強い味わいに仕上がります。その後400Lの3年樽にて熟成をさせ12ヶ月ほどでボトリングされます。 味わいは、白桃や柑橘系の熟した果実の旨みがぐっと詰まっており、アンジュのシュナンブランらしい、爽快感もあります。ボリュームはしっかりとしていますが、残糖感もなく、むしろ爽快さを感じさせてくれるクリーンな味わいとふくよかな果実味が楽しめます。」 南向きの斜面に広がるシリル・ル・モワンの畑。ポプラの向こうはあのレイヨン川です。 ●現地で味わったこのワインを思い出しながら飲んでみました・・・。蝋キャップなので抜栓時には少し養生が必要です・・・香りにはほんのりと遠くからの蜂蜜フレーバー、その中にしっかりとした白い果実味。色の濃いめの柑橘系に加えて桃や黄色いリンゴ、沈丁花の様な白い花の香りが・・。シュナン特有の花梨の香りが出るまではもう少し時間がかかるかな?まずはきっぱりとした酸が支配的です。 ●で、味わいは幾分シャルドネっぽい。ミネラル感がミシッと付いてきますね。・・・仮にサンソニエール辺りがムルソー系とするならば、こちらはピュリニ系。今回の入荷でこれだけ2004年なんですが、まだまだ熟成させないと本来の姿を見せない「未完の大器」です。サンソニエールの複雑さは「今はない」のですが寝かせるとぐっと厚みを増してくるような気がします。それだけ詰まった味わいなんだよね。 ●グラスに入れて幾分落ち着きをますと、しっかりとクリーンな輪郭が現れてきます。それでいて本体のしっかりとした厚みと高い緊張感。この辺り、ボディの厚みと輪郭の磨かれた薄さのバランス。モダンですね。・・・全体としてはまだ荒削りなところもありますが、素質としては充分な物を持っています。むしろ、このストレートなシュナンの味わい、と言うのが魅力かな? ●別に、行ってきたから、と言うわけじゃないけれど点数付けるなら今飲んで87点、でも3年おくとぐっときまっせ!の90点。まだまだ計り知れない伸び白を持ったワインです。明日に残しとこ。(2007.03.06 いのまた)

シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証 —— 2,600円

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シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証 —— 2,600円

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●インポータさんの資料より・・・   「アンジュといえば!やはりシュナンブラン!サンソニエールのお弟子さんということですが、サンソニエールのような残糖感のある甘めの味わいではなく、辛口でしっかりミネラル、しっかり果実味な味わいです。畑は穏やかな南向きの斜面に位置する区画で平均樹齢が45年と非常に高いのが特徴。収穫は全て手摘みで行われ、ブドウの熟度に応じて2度にわけて収穫することもあります。収穫量は僅か27hl/haで、潜在アルコール度13.8%を誇るまさに完熟したブドウから造られます。   「圧搾後、澱下げを行わず木樽で発酵させるため非常に旨みの強い味わいに仕上がります。その後400Lの3年樽にて熟成をさせ12ヶ月ほどでボトリングされます。 味わいは、白桃や柑橘系の熟した果実の旨みがぐっと詰まっており、アンジュのシュナンブランらしい、爽快感もあります。ボリュームはしっかりとしていますが、残糖感もなく、むしろ爽快さを感じさせてくれるクリーンな味わいとふくよかな果実味が楽しめます。」 南向きの斜面に広がるシリル・ル・モワンの畑。ポプラの向こうはあのレイヨン川です。 ●現地で味わったこのワインを思い出しながら飲んでみました・・・。蝋キャップなので抜栓時には少し養生が必要です・・・香りにはほんのりと遠くからの蜂蜜フレーバー、その中にしっかりとした白い果実味。色の濃いめの柑橘系に加えて桃や黄色いリンゴ、沈丁花の様な白い花の香りが・・。シュナン特有の花梨の香りが出るまではもう少し時間がかかるかな?まずはきっぱりとした酸が支配的です。 ●で、味わいは幾分シャルドネっぽい。ミネラル感がミシッと付いてきますね。・・・仮にサンソニエール辺りがムルソー系とするならば、こちらはピュリニ系。今回の入荷でこれだけ2004年なんですが、まだまだ熟成させないと本来の姿を見せない「未完の大器」です。サンソニエールの複雑さは「今はない」のですが寝かせるとぐっと厚みを増してくるような気がします。それだけ詰まった味わいなんだよね。 ●グラスに入れて幾分落ち着きをますと、しっかりとクリーンな輪郭が現れてきます。それでいて本体のしっかりとした厚みと高い緊張感。この辺り、ボディの厚みと輪郭の磨かれた薄さのバランス。モダンですね。・・・全体としてはまだ荒削りなところもありますが、素質としては充分な物を持っています。むしろ、このストレートなシュナンの味わい、と言うのが魅力かな? ●別に、行ってきたから、と言うわけじゃないけれど点数付けるなら今飲んで87点、でも3年おくとぐっときまっせ!の90点。まだまだ計り知れない伸び白を持ったワインです。明日に残しとこ。(2007.03.06 いのまた)

シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証 —— 2,600円

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シリル・ル・モワンアンジュ・ブラン レ・ガン・ド・マリネ 2004 L.33HL H 数量限定,品質保証

●インポータさんの資料より・・・   「アンジュといえば!やはりシュナンブラン!サンソニエールのお弟子さんということですが、サンソニエールのような残糖感のある甘めの味わいではなく、辛口でしっかりミネラル、しっかり果実味な味わいです。畑は穏やかな南向きの斜面に位置する区画で平均樹齢が45年と非常に高いのが特徴。収穫は全て手摘みで行われ、ブドウの熟度に応じて2度にわけて収穫することもあります。収穫量は僅か27hl/haで、潜在アルコール度13.8%を誇るまさに完熟したブドウから造られます。   「圧搾後、澱下げを行わず木樽で発酵させるため非常に旨みの強い味わいに仕上がります。その後400Lの3年樽にて熟成をさせ12ヶ月ほどでボトリングされます。 味わいは、白桃や柑橘系の熟した果実の旨みがぐっと詰まっており、アンジュのシュナンブランらしい、爽快感もあります。ボリュームはしっかりとしていますが、残糖感もなく、むしろ爽快さを感じさせてくれるクリーンな味わいとふくよかな果実味が楽しめます。」 南向きの斜面に広がるシリル・ル・モワンの畑。ポプラの向こうはあのレイヨン川です。 ●現地で味わったこのワインを思い出しながら飲んでみました・・・。蝋キャップなので抜栓時には少し養生が必要です・・・香りにはほんのりと遠くからの蜂蜜フレーバー、その中にしっかりとした白い果実味。色の濃いめの柑橘系に加えて桃や黄色いリンゴ、沈丁花の様な白い花の香りが・・。シュナン特有の花梨の香りが出るまではもう少し時間がかかるかな?まずはきっぱりとした酸が支配的です。 ●で、味わいは幾分シャルドネっぽい。ミネラル感がミシッと付いてきますね。・・・仮にサンソニエール辺りがムルソー系とするならば、こちらはピュリニ系。今回の入荷でこれだけ2004年なんですが、まだまだ熟成させないと本来の姿を見せない「未完の大器」です。サンソニエールの複雑さは「今はない」のですが寝かせるとぐっと厚みを増してくるような気がします。それだけ詰まった味わいなんだよね。 ●グラスに入れて幾分落ち着きをますと、しっかりとクリーンな輪郭が現れてきます。それでいて本体のしっかりとした厚みと高い緊張感。この辺り、ボディの厚みと輪郭の磨かれた薄さのバランス。モダンですね。・・・全体としてはまだ荒削りなところもありますが、素質としては充分な物を持っています。むしろ、このストレートなシュナンの味わい、と言うのが魅力かな? ●別に、行ってきたから、と言うわけじゃないけれど点数付けるなら今飲んで87点、でも3年おくとぐっときまっせ!の90点。まだまだ計り知れない伸び白を持ったワインです。明日に残しとこ。(2007.03.06 いのまた)

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ステファン・ベルナウドゥアンジュ ブラン レ・ノリゾン 2004 数量限定,品質保証

●レ・ノリゾンは畑の名前そしてその下にVignes Centenairesと誇らしげに「100年のブドウ」と入っています。この年の収量は10hl/ha・・・

ステファン・ベルナウドゥアンジュ ブラン レ・ノリゾン 2004 数量限定,品質保証 —— 4,700円

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ステファン・ベルナウドゥアンジュ ブラン レ・ノリゾン 2004 数量限定,品質保証

●レ・ノリゾンは畑の名前そしてその下にVignes Centenairesと誇らしげに「100年のブドウ」と入っています。この年の収量は10hl/ha・・・

ステファン・ベルナウドゥアンジュ ブラン レ・ノリゾン 2004 数量限定,品質保証 —— 4,700円

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ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証

砂混じりの結晶片岩から生まれたシュナン・ブラン種。辛口白では最高級のクラス。100%新樽で12ヶ月熟成、バニラの香が前面に出ながら、構成要因にしっかりした酸味が有るので全体的に嫌みがなくバランスの取れている長期熟成型。葡萄樹齢20年、年間生産量4000本、ルネの個性が光る白ワインです。  「こちらも個性的なワインです。何かはわかりませんが薬草のような甘さと苦さの同居した香りがあります。印象としては「柔らかな石」大変ミネラルが豊富で香りには硬い印象がありますが、口に含むととろりとした柔らかさがあります。新樽の香りがまだハッキリとしてるので香りと舌で感じる部分とが微妙に異なり、少し不安定なところもありますが、熟成後が楽しみ。あと2~3年はそっと置いておく方が良さそうです。」 ・・・・と書いていたのが約2年前、現在(2003.06)では非常に落ち着きがでてきています。ワインの色もなかなか濃くなってきました。気持ブラウンの入った濃いめの黄色。しかも表面の輝きは非常にはっきりしていて、縁から流れ落ちる「足」はお見事。樽からのニュアンスも「木の香りとバニラの香り」が混沌となり蜂蜜のような深い香りに変化して来ました。熟したカリン、アップルパイ、オレンジマーマレード、さらに奥行きが広まっています。たっぷりとあった酸も非常に丸味を帯び、全体にしっくりとしてきました。まさに「極み」ですね。相変わらずシェリーのような厚い香りが先行しますが、少し我慢をしていると、もう引き返せない扉が開きます(2003.06.25~26 いのまた)  私の家内の弁です・・・「最初、『行っちゃっている』ワインかと思ったけど、変に美味しい・・」

ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証 —— 2,400円

アンジュー/ソミュール地区

ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証

砂混じりの結晶片岩から生まれたシュナン・ブラン種。辛口白では最高級のクラス。100%新樽で12ヶ月熟成、バニラの香が前面に出ながら、構成要因にしっかりした酸味が有るので全体的に嫌みがなくバランスの取れている長期熟成型。葡萄樹齢20年、年間生産量4000本、ルネの個性が光る白ワインです。  「こちらも個性的なワインです。何かはわかりませんが薬草のような甘さと苦さの同居した香りがあります。印象としては「柔らかな石」大変ミネラルが豊富で香りには硬い印象がありますが、口に含むととろりとした柔らかさがあります。新樽の香りがまだハッキリとしてるので香りと舌で感じる部分とが微妙に異なり、少し不安定なところもありますが、熟成後が楽しみ。あと2~3年はそっと置いておく方が良さそうです。」 ・・・・と書いていたのが約2年前、現在(2003.06)では非常に落ち着きがでてきています。ワインの色もなかなか濃くなってきました。気持ブラウンの入った濃いめの黄色。しかも表面の輝きは非常にはっきりしていて、縁から流れ落ちる「足」はお見事。樽からのニュアンスも「木の香りとバニラの香り」が混沌となり蜂蜜のような深い香りに変化して来ました。熟したカリン、アップルパイ、オレンジマーマレード、さらに奥行きが広まっています。たっぷりとあった酸も非常に丸味を帯び、全体にしっくりとしてきました。まさに「極み」ですね。相変わらずシェリーのような厚い香りが先行しますが、少し我慢をしていると、もう引き返せない扉が開きます(2003.06.25~26 いのまた)  私の家内の弁です・・・「最初、『行っちゃっている』ワインかと思ったけど、変に美味しい・・」

ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証 —— 2,400円

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ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証

砂混じりの結晶片岩から生まれたシュナン・ブラン種。辛口白では最高級のクラス。100%新樽で12ヶ月熟成、バニラの香が前面に出ながら、構成要因にしっかりした酸味が有るので全体的に嫌みがなくバランスの取れている長期熟成型。葡萄樹齢20年、年間生産量4000本、ルネの個性が光る白ワインです。  「こちらも個性的なワインです。何かはわかりませんが薬草のような甘さと苦さの同居した香りがあります。印象としては「柔らかな石」大変ミネラルが豊富で香りには硬い印象がありますが、口に含むととろりとした柔らかさがあります。新樽の香りがまだハッキリとしてるので香りと舌で感じる部分とが微妙に異なり、少し不安定なところもありますが、熟成後が楽しみ。あと2~3年はそっと置いておく方が良さそうです。」 ・・・・と書いていたのが約2年前、現在(2003.06)では非常に落ち着きがでてきています。ワインの色もなかなか濃くなってきました。気持ブラウンの入った濃いめの黄色。しかも表面の輝きは非常にはっきりしていて、縁から流れ落ちる「足」はお見事。樽からのニュアンスも「木の香りとバニラの香り」が混沌となり蜂蜜のような深い香りに変化して来ました。熟したカリン、アップルパイ、オレンジマーマレード、さらに奥行きが広まっています。たっぷりとあった酸も非常に丸味を帯び、全体にしっくりとしてきました。まさに「極み」ですね。相変わらずシェリーのような厚い香りが先行しますが、少し我慢をしていると、もう引き返せない扉が開きます(2003.06.25~26 いのまた)  私の家内の弁です・・・「最初、『行っちゃっている』ワインかと思ったけど、変に美味しい・・」

ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証 —— 2,400円

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ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証

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ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証

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ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証

砂混じりの結晶片岩から生まれたシュナン・ブラン種。辛口白では最高級のクラス。100%新樽で12ヶ月熟成、バニラの香が前面に出ながら、構成要因にしっかりした酸味が有るので全体的に嫌みがなくバランスの取れている長期熟成型。葡萄樹齢20年、年間生産量4000本、ルネの個性が光る白ワインです。  「こちらも個性的なワインです。何かはわかりませんが薬草のような甘さと苦さの同居した香りがあります。印象としては「柔らかな石」大変ミネラルが豊富で香りには硬い印象がありますが、口に含むととろりとした柔らかさがあります。新樽の香りがまだハッキリとしてるので香りと舌で感じる部分とが微妙に異なり、少し不安定なところもありますが、熟成後が楽しみ。あと2~3年はそっと置いておく方が良さそうです。」 ・・・・と書いていたのが約2年前、現在(2003.06)では非常に落ち着きがでてきています。ワインの色もなかなか濃くなってきました。気持ブラウンの入った濃いめの黄色。しかも表面の輝きは非常にはっきりしていて、縁から流れ落ちる「足」はお見事。樽からのニュアンスも「木の香りとバニラの香り」が混沌となり蜂蜜のような深い香りに変化して来ました。熟したカリン、アップルパイ、オレンジマーマレード、さらに奥行きが広まっています。たっぷりとあった酸も非常に丸味を帯び、全体にしっくりとしてきました。まさに「極み」ですね。相変わらずシェリーのような厚い香りが先行しますが、少し我慢をしていると、もう引き返せない扉が開きます(2003.06.25~26 いのまた)  私の家内の弁です・・・「最初、『行っちゃっている』ワインかと思ったけど、変に美味しい・・」

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ドメーヌ アグネスエルネモスルボンヌブランシェ 1999アンジュー ブラン シュナンブラン 数量限定,品質保証 —— 2,400円

アンジュー/ソミュール地区

ドメーヌドゥラサンソニエールAOCアンジューブランヴィエイユヴィーニュ de ブランドリー2002 数量限定,品質保証

●レヴー・ド・ヴァン・ド・フランス2005年版で満点10点がついていました。これで満足して、alarのコメント付いていません。おそらく飲み頃は2008年ぐらいからかな、と苦しい言い訳しています・・・・。  しばし2000年ヴィンテージのコメントなど・・・ ●甘口のコトー・デュ・レイヨン「ブランドリー」と同じ畑からとれたブドウを使っていますが、こちらは辛口に仕立てられているためAOCは「アンジュー」となります。とりわけ古いブドウの樹からえられた果汁のみを使い、大変にこくのある力強いワインです。 ●リュンヌに較べると、やはりだいぶ厚みを感じます。香りもより複雑ですね。若い杏子の実やクチナシの花、沈丁花、ドライフルーツなどの香りがあります。そうそう、カリンの香りも忘れずに。開けたては、そう急激に香りが立ってくる訳ではありませんが、時間とともにハーブや白いスパイスのニュアンスが強まってきます。ある程度落ち着いたところで口にすると、トロリとした舌触りにカバーされていた、豊かなミネラルの感触と、じわっと来るまろやかな酸味が感じられます。この2000年やはりまだまだ早いかな?後3~4年するとさらに熟成した香りが強まり、もっともっと深みがますのではとともいます。今なら抜栓した3日後ぐらいが楽しめるかも。 ●(このワインを開けたとき、気になった点が一つ。ラベルのヴィンテージは2000でしたが、コルクのヴィンテージは1999でした。どっちが本当だろう?ちょっと珍しい体験です) サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ドメーヌドゥラサンソニエールAOCアンジューブランヴィエイユヴィーニュ de ブランドリー2002 数量限定,品質保証 —— 4,900円

アンジュー/ソミュール地区

ドメーヌドゥラサンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ アン=フール2002 数量限定,品質保証

●台木を使わない「ヴィーニャ・フランセーズ」の畑の中でも非常に密植された区画(40000本/1ha当たり。ただし区画の面積は0.15ha。”En Foule”は群れをなす、の意)からの葡萄を使って作られたスペシャル・キュベです。瓶はアンジューの重量瓶。ラベルは少し厚めの用紙を使っています。キャップシールは蝋キャップ。かなりの長期熟成タイプと見受けましたが・・・・マルク・アンジェリの思いの詰まり方、ひしひしと感じます。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ドメーヌドゥラサンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ アン=フール2002 数量限定,品質保証 —— 10,600円

アンジュー/ソミュール地区

ドメーヌドゥラサンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ2002 数量限定,品質保証

●レヴー・ド・ヴァン・ド・フランス2005年版で9点がついていました。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ドメーヌドゥラサンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ2002 数量限定,品質保証 —— 4,900円

アンジュー/ソミュール地区

ピエール・ゴーティブルグイユ ジュール・ド・ソワフ 2006 数量限定,品質保証

●なぜか人気のジュール・ド・ソワフ・・・したのコメント読んでいると昨年は正月から飲んでいたのか・・・。少し前にその筋では有名らしい東京都墨田区森下にある「山利喜」という居酒屋に行ってきたんですが、此処の名物がモツ煮。煮込む際にマデラとかも使っているそうですがこれが実に美味しい!2杯もおかわりしちゃいました・・・そんなアツアツのモツ煮にジュール・ド・ソワフがいいかも! ●なるほど中盤の味わいがスリム、なんですね。それであるから乾きをいやせる。マリアージュとか言う前に先ずは一杯、なワインです。とは言ってもロースカツなんかに合うかもね。できれば仔牛のカツなども素敵、です。アフターの旨味の染み出し具合と、子牛カツレツのかめば噛むほどな味わいの出方、イイですよ。勿論モツ煮もOK!だし系のモツ煮にはやはり日本酒とかが良さそうだけれど、味噌系のモツ煮にはもうマリアージュ!です。あとは豚バラの梅煮かな?ワインとして何となく物足りなさが帰って日常の食卓にベストマッチなんでしょうね。ブルゴーニュだったらこうはすんなりといかない・・・。何となく(おそらく家に帰っても無いけれど)ブリの照り焼き(ちょっと焼く前に醤油につけ込み過ぎちゃった、と言うような)などにもよろしいかと・・・(今年はブリが上がらないらしい:2008.02.09 いのまた)   2005年物のコメントです。 ●ご好評いただいた2003年よりもまた一段と美味しい、と言う噂の2005年物です。コメント書く前に・・・人気者です。と言うことで、お客様に遅れまじ、と飲んでみました。・・・・なるほど熟したカベルネフラン!これはオイシイ。 ●03物に感じた乾いたニュアンス(フランのタンニン)と青みがかった味わい、がありません。もっとしっかり熟して・・・ああ~、目の前のグラスから甘い果実味が・・・溢れちゃってる~。香りのニュアンスはロワール物と言うよりもっと南のワイン、グルナッシュとか想像させるな・・・スペインの「メンシア」にも近いのかな?一口、口に含むと果実の甘さがふわ~っときますが、この「ふわ~っ」とがとても上品。「ふわ~っ」との後は「スパっ」と。此処で甘味が一旦引いて、綺麗な酸味と赤い果実味、桑の実かな?これは。フランらしいハーブのニュアンスもほどよく効いてまとまりを見せます。 ●そして、アフターで薄味ながらも旨味の乗った「返し味」スルスルと感じる甘さと、果実味、ハーブのハーモーニー、心地よく続きます。最近近所のビストロでお気に入りとなりつつある「牛モツと大根・牛蒡のワイン煮」に良いですね・・・今日持ち込んじゃおうかな?と思いつつも・・・さすがに元旦営業は無いようで・・・残念!(2007.01.01 いのまた)  2003年物のコメントです。 ●「『のどが乾いた時に、ゴクゴク飲むワイン』醸造から瓶詰め時までも亜硫酸無添加のこのワインは、しなやかなスタイルとともに喉の通りがとてもよく、気取らずに飲んでいただきたいです。でも健全なブドウを感じさせる、果実の味わいはかなりしっかりしています。」というのがインポータさんからの資料です。 ●サンプル到着時に一度飲んでいますが、ここは再度じっくりと試飲してみたいと思います。フランなんですがやはりカベルネ系のしっかりとした赤紫色。幾分赤に引っ張られているところはやはりフランなんでしょうね。香りにまず乾いたタンニンというか土っぽさというか・・・、このあたりもフランです。幾分堅い果実味。底の方には幾分甘さのあるアニス的なニュアンスが感じられます。まずは一口、自然派独特の還元的な感じが・・・印象としてはすっきりとした味わいですが若いフランに良くある青さとまぜこぜになりながら・・・・。 ●ここでグラスを時計回りにグルグルやると・・・還元的なところも弱まり、本来のしっかりとした輪郭が整ってきます。が、まだまだ果実味とミネラルのバランスが十分にとれていません。自然派ワインの難しさを感じつつも一皮剥ければ・・・2003年という割りには落ち着きのある味わいです。しっかりと酸も整い、それぞれの要素のポテンシャルは高い。でもキュベの名前の通り、じっくり寝かせてタンニンを落ち着かせると旨味が出てくると言うタイプ、たとえばピエール・ブレトンのブルグイユ「ペリエール」、のスタイルではないですね。旨味はしっかりと乗ってきますので、いいワインなんですが、フラン特有の微妙なタンニンとミネラルの不安定さ。このあたりの使い方が難しいな・・・。サンマの時期はもう過ぎたので・・・。ラタトゥイユ、野菜ばかりじゃ物足りない・・・・。まずは二日目の様子を見てみましょう。(2005.12.19 いのまた) ●・・と言うことで二日目ですが、何となくラベルに描かれた、ちょっとうらぶれた雰囲気です。案の定、果実味も出て旨味もしっかり。フランらしい淡泊な美味しさは出ているのですが、じっくり飲んで・・と言う、スタイルではないですね。でも、個人的にはこのうらぶれ感が良いんだな・・・。テーブルクロスのかかったこじゃれたレストランなんかより、立ち飲みの焼き鳥屋でちょっとモツ煮なんぞたのみながらの一杯・・・。くうっ~、とかいいながらご機嫌なalarがそこにいそうです。(2005.12.20 いのまた) ●インポーターさんのリストを見ていたらまだ残っていました・・・秋の黄昏時には丁度良い美味しさ、と言うことで再入荷です(2006.09.16)

ピエール・ゴーティブルグイユ ジュール・ド・ソワフ 2006 数量限定,品質保証 —— 1,400円

アンジュー/ソミュール地区

ピエール・ゴーティブルグイユ ジュール・ド・ソワフ 2006 数量限定,品質保証

●なぜか人気のジュール・ド・ソワフ・・・したのコメント読んでいると昨年は正月から飲んでいたのか・・・。少し前にその筋では有名らしい東京都墨田区森下にある「山利喜」という居酒屋に行ってきたんですが、此処の名物がモツ煮。煮込む際にマデラとかも使っているそうですがこれが実に美味しい!2杯もおかわりしちゃいました・・・そんなアツアツのモツ煮にジュール・ド・ソワフがいいかも! ●なるほど中盤の味わいがスリム、なんですね。それであるから乾きをいやせる。マリアージュとか言う前に先ずは一杯、なワインです。とは言ってもロースカツなんかに合うかもね。できれば仔牛のカツなども素敵、です。アフターの旨味の染み出し具合と、子牛カツレツのかめば噛むほどな味わいの出方、イイですよ。勿論モツ煮もOK!だし系のモツ煮にはやはり日本酒とかが良さそうだけれど、味噌系のモツ煮にはもうマリアージュ!です。あとは豚バラの梅煮かな?ワインとして何となく物足りなさが帰って日常の食卓にベストマッチなんでしょうね。ブルゴーニュだったらこうはすんなりといかない・・・。何となく(おそらく家に帰っても無いけれど)ブリの照り焼き(ちょっと焼く前に醤油につけ込み過ぎちゃった、と言うような)などにもよろしいかと・・・(今年はブリが上がらないらしい:2008.02.09 いのまた)   2005年物のコメントです。 ●ご好評いただいた2003年よりもまた一段と美味しい、と言う噂の2005年物です。コメント書く前に・・・人気者です。と言うことで、お客様に遅れまじ、と飲んでみました。・・・・なるほど熟したカベルネフラン!これはオイシイ。 ●03物に感じた乾いたニュアンス(フランのタンニン)と青みがかった味わい、がありません。もっとしっかり熟して・・・ああ~、目の前のグラスから甘い果実味が・・・溢れちゃってる~。香りのニュアンスはロワール物と言うよりもっと南のワイン、グルナッシュとか想像させるな・・・スペインの「メンシア」にも近いのかな?一口、口に含むと果実の甘さがふわ~っときますが、この「ふわ~っ」とがとても上品。「ふわ~っ」との後は「スパっ」と。此処で甘味が一旦引いて、綺麗な酸味と赤い果実味、桑の実かな?これは。フランらしいハーブのニュアンスもほどよく効いてまとまりを見せます。 ●そして、アフターで薄味ながらも旨味の乗った「返し味」スルスルと感じる甘さと、果実味、ハーブのハーモーニー、心地よく続きます。最近近所のビストロでお気に入りとなりつつある「牛モツと大根・牛蒡のワイン煮」に良いですね・・・今日持ち込んじゃおうかな?と思いつつも・・・さすがに元旦営業は無いようで・・・残念!(2007.01.01 いのまた)  2003年物のコメントです。 ●「『のどが乾いた時に、ゴクゴク飲むワイン』醸造から瓶詰め時までも亜硫酸無添加のこのワインは、しなやかなスタイルとともに喉の通りがとてもよく、気取らずに飲んでいただきたいです。でも健全なブドウを感じさせる、果実の味わいはかなりしっかりしています。」というのがインポータさんからの資料です。 ●サンプル到着時に一度飲んでいますが、ここは再度じっくりと試飲してみたいと思います。フランなんですがやはりカベルネ系のしっかりとした赤紫色。幾分赤に引っ張られているところはやはりフランなんでしょうね。香りにまず乾いたタンニンというか土っぽさというか・・・、このあたりもフランです。幾分堅い果実味。底の方には幾分甘さのあるアニス的なニュアンスが感じられます。まずは一口、自然派独特の還元的な感じが・・・印象としてはすっきりとした味わいですが若いフランに良くある青さとまぜこぜになりながら・・・・。 ●ここでグラスを時計回りにグルグルやると・・・還元的なところも弱まり、本来のしっかりとした輪郭が整ってきます。が、まだまだ果実味とミネラルのバランスが十分にとれていません。自然派ワインの難しさを感じつつも一皮剥ければ・・・2003年という割りには落ち着きのある味わいです。しっかりと酸も整い、それぞれの要素のポテンシャルは高い。でもキュベの名前の通り、じっくり寝かせてタンニンを落ち着かせると旨味が出てくると言うタイプ、たとえばピエール・ブレトンのブルグイユ「ペリエール」、のスタイルではないですね。旨味はしっかりと乗ってきますので、いいワインなんですが、フラン特有の微妙なタンニンとミネラルの不安定さ。このあたりの使い方が難しいな・・・。サンマの時期はもう過ぎたので・・・。ラタトゥイユ、野菜ばかりじゃ物足りない・・・・。まずは二日目の様子を見てみましょう。(2005.12.19 いのまた) ●・・と言うことで二日目ですが、何となくラベルに描かれた、ちょっとうらぶれた雰囲気です。案の定、果実味も出て旨味もしっかり。フランらしい淡泊な美味しさは出ているのですが、じっくり飲んで・・と言う、スタイルではないですね。でも、個人的にはこのうらぶれ感が良いんだな・・・。テーブルクロスのかかったこじゃれたレストランなんかより、立ち飲みの焼き鳥屋でちょっとモツ煮なんぞたのみながらの一杯・・・。くうっ~、とかいいながらご機嫌なalarがそこにいそうです。(2005.12.20 いのまた) ●インポーターさんのリストを見ていたらまだ残っていました・・・秋の黄昏時には丁度良い美味しさ、と言うことで再入荷です(2006.09.16)

ピエール・ゴーティブルグイユ ジュール・ド・ソワフ 2006 数量限定,品質保証 —— 1,400円

アンジュー/ソミュール地区

ラフェルムデラサンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ アン=フール2003 数量限定,品質保証

●台木を使わない「ヴィーニュ・フランセーズ」の畑の中でも非常に密植された区画(40000本/1ha当たり。ただし区画の面積は0.15ha。”En Foule”は群れをなす、の意)からの葡萄を使って作られたスペシャル・キュベです。瓶はアンジューの重量瓶。ラベルは少し厚めの用紙を使っています。キャップシールは蝋キャップ。かなりの長期熟成タイプと見受けましたが・・・・マルク・アンジェリの思いの詰まり方、ひしひしと感じます。 ●密植しているのでブドウ同士が競い合い、果汁の収量も自然に10hl/haあたりに落ち着きます。SO2無添加なので、抜栓直後から色が変わって来るので、多少びっくりとしてしまうところですが、味わいは非常に魅力的。折角、コルクも蝋で押さえていることですので、あと4~5年立って開けてみても、まず「遅かった」と言うことはないと思います。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラフェルムデラサンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ アン=フール2003 数量限定,品質保証 —— 10,000円

アンジュー/ソミュール地区

ラフェルムデラサンソニエールVdTフランセーズ プティルージュ P'tit Rouge 2010 数量限定,品質保証

●かつての「アンジュ・ルージュ『レ・ジェンヌ・ヴィーニュ・デ・ジュリネット』の系統なんでしょうか?サンソニエールの赤、久々に入荷しました。ブドウはカベルネ・ソーヴィニヨン100%。何となく残糖感があるのでグロロ・ノワールかな?などと思ったのですが、全然違いましたね。・・続く  ↓アンジュ・ルージュ「レ・ジェンヌ・ヴィーニュ・デ・ジュリネット」2005のコメント ●2004年物は3400円ぐらいでしたが、訳ありでお安くなりました・・・2005年のジュリネットです。 ●お味の方は・・・・下の2003年のコメントそのままの雰囲気ですが、全体的に2003年物よりも厚味がある。それでいてボルドー的な樽の使い方をしていない、あるいはカベルネ・ソーヴィニヨン単独での仕込み、と言ったところで全体がタイトで密度が上がり、粘りが増している。これはイイワインですね~。おそらくこれが「本来のカベルネ・ソーヴィニヨンの高貴な味わい」的な部分を充分に堪能できます。ワインの寿命も2011年頃から2018年頃まで引っ張れそうな雰囲気。(2009.01.21 いのまた)  2003年物のコメントです。 ●カベルネ・ソーヴィニヨンで作られたアンジュ・ルージュ2003年です。SO2は無添加。・・・そして、旨いです!! ●自然に仕立てたカベルネ・ソーヴィニヨンってこんなに美味しかったんだ!全くグラスの向こうが見えない「クロユリ色」ボルドーのトップシャトーもこんなには濃くありません。シラー系と比較すると、濃さは同じでもパープルの鮮やかさが異なります。乾燥させたチェリーやブルベリー、果実味そのものは淡泊ですが深みと持続性を持っています。そして圧巻はソフトなタンニン。飲み下した際に残るざらつき、元々の色調で量的にはとんでもなく完熟したタンニン!との印象ですがそのヴォリューム以上の滑らかさ。この感触はココアパウダーとでも言うべきでしょうか?アフターにこのパウダーっぽさを残しながら、そこにしみ出てくる果実味、ミネラル・・・・泰然自若とした余裕が感じられます。と言うことで、まずは二日目。どんな感じに上がってくるか気がかりですが、ポテンシャルの高さ、とんでもない、と思っています。3年我慢が必要かな・・・(2006.02.28. いのまた) ●で、二日目の様子です。果実味はかなり出ていて良い感じですが、タンニンが幾分荒くなっていますね。ちょっと口にぎしぎしとした感じが残ります。しっかりとしたお酒です。カベルネ・ソーヴィニヨンと言うことで、レ・カイユ・パラディの「ラシーヌ」を思い出しますが、較べると全体的にタイトな味わい。また、ボルドー物のように「色気」が無いので、誰もが気に入る、と言うわけには行きませんが、非常にピュアな味わいが個人的に惹かれます。抜栓して1時間から2時間、お供は「牛肉と大蒜の芽炒め」という感じかな?あるいは「牛肉と牛蒡の鍬焼き」という感じでも良いかも。疲れずにしっかりと飲みたいときの一本です。(2006.03.01 いのまた)

ラフェルムデラサンソニエールVdTフランセーズ プティルージュ P'tit Rouge 2010 数量限定,品質保証 —— 1,600円

アンジュー/ソミュール地区

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールAOCアンジューブランヴィエイユヴィーニュ de ブランドリー2004 数量限定,品質保証

●とりあえず何本か入れてみて、時期見て試飲しようかな?と思っていたら・・・どういう訳か知らぬ間に売り切れ。どうしたことかと思っていたら・・・・ワイナート誌32号、ロワール特集で良い点をいただいています。で、ちょっとミーハーな感じですが追加してみました。・・・・近いうちに同じヴィンテージのクレ・ドセランと試したみたいと思っています。  ●で、贅沢にも別ページのニコラ・ジョリーのクロ・ド・ラ・クレ・ドセランと共に飲んでみました。2本合わせてワイナート誌186点、と言うかなり贅沢な取り合わせ・・・・。こちらの方が明らかに色が薄くて香りも華やか。最初からシュナンらしい、じゅくしたて、と言った花梨の香りが開いています。香りのミネラル感もさらさらとしてよりメロディアス。いつもより幾分酸もはっきりしているかな?いつもレビュー・ド~の「クラッスマン」見ていて、このブランドリーの方が値段が幾分安くて、点数も幾分高いのに、サンソニエールは星3つじゃないのかな?と言う疑問を新たにしながら・・・・ひたすら、飲むのを耐えているところです・・・。 ●そろそろイイかな?最初感じていた酸とミネラル(幾分酸化したような)に柔らかく伸びのある果実味が覆い被さり、これまた奥ゆかしくも明るさのある雰囲気がでています。幾分甘さを感じながらも繊細且つ巧妙なレースのような酸の構成に支えられ、エレガントであり、緻密であり。黄桃の甘味や干し杏子の味わいを意識しつつも、寄り添うな酸味がワインを秀でた物に仕立てています。この軽妙さと余韻の美しさ・・・いつもながらに、魅力的・・・。 ●同時に試しているクレ・ドセランは、言葉を十分に吟味してコメント書かなくては!と無い知恵絞っているのに較べると、サンソニエールのこちらのワインは「しっかりしているくせにスルスルとボトルが空いていきます」といういつものコメントに戻ります。・・・・クレ・ドセランが重厚なゴブラン織りのタペストリーとするならば、こちらのブランドリーはクロッシュレースのベールかな?(2006.04.07 いのまた) ●3日目です。やはりクロ・ド・ラ・クレ・ドセランと飲み比べ、などしています。というか、この3日ほどはこの2本のことがあたまから離れず・・・抜栓直後はこちらのブランドリーの方が明るい色調でしたが、現在は幾分うっすらとブラウンが入ってきました。一方のクロ・ド・ラ・クレ・ドセランは抜栓当初よりおそらく色調が明るくなっています。作りの違いなんでしょうが、なかなか興味深いところです。初期のサンソニエール全くSO2を使わなかった時期があり、数時間で色調が変化することが度々でしたが、最近はそう言った傾向もなくなりました。それだけ飲みやすくなたと言うか、SO2を加えても味わいを損ねないツボのようなモノを見つけたのかな? ●全体の酸化によりより複雑な、いわゆるシェリーに似たニュアンスも幾分強くなっています。でも相変わらずきめ細やかな味わい。まだまだ煌めきを感じます。一連のレースのような緻密な軽さも捨てがたい!でも3年ぐらい置いておくと、味わいが増してくるのでは?ちょっと悩ましげなワインです。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールAOCアンジューブランヴィエイユヴィーニュ de ブランドリー2004 数量限定,品質保証 —— 5,300円

アンジュー/ソミュール地区

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ2004 数量限定,品質保証

サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールAOCアンジューブランヴィーニュフランセーズ2004 数量限定,品質保証 —— 5,300円

アンジュー/ソミュール地区

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールVdT ブラン ラ・リュンヌ 2006 数量限定,品質保証

●リュンヌ2006入荷しました・・・。2005年までは「アンジュ」のAOC取っていたのですがこの2006年、ヴァン・ド・ターブルで登場です。 ●久々に一口・・・かなり、ドライな仕上がりですね。いきなりですが鱈の白子のバターソテーですね。鱈の切り身のムニエルなんかも良いんじゃないでしょうか?でも家じゃ上手にムニエルできないんだよな・・・と思いつつ。久々のしっかりとしたシュナン・ブランに満足です。白子のソテーって小麦粉ちょこっと付けてやるじゃないですか~、そんでもってその小麦粉の焦げた感じに全体の雰囲気が合うと思うんです。それでいて白子の甘さに、僅かな残糖が・・・勿論ソースは柑橘系のそれなりの物を合わせたい。時期的には甘鯛なんかもよろしいかなと思いますが、さてどう調理するかと言うと・・・カブラ蒸し?でもあまり和風なところがないので、そこに何か一工夫を差し入れたい。鶏肉でもバター系+柑橘ソースというのは良いのではないだろうか? ●ま、食事といろいろと合わせることを考えるのも楽しいですが、ワインだけでも楽しめちゃうところがまたリュンヌ。ホワ~っとしたところの甘さが心地よい美味しさ、です。(2008.02.08 いのまた)●まずは参考までに、と2003年のコメントです。   「・・・・・1.3haの三日月(Lune)型の小さな畑の、樹齢20~30年のシュナンブランを辛口に仕立てたワインです・・・。」と2002年物までは説明しておりましたが、2003年は案の定「やや甘口」に仕上がっています。が、実にサンソニエールらしい静かな甘さ、ミディ旨です。 ●貴腐のニュアンスがないのでさすがに「コトー・デュ・レイヨン」とはいえませんが、ほどよい甘さに乗ってくる柑橘系、マンダリンやネーブルの香り。白や黄色い花からの蜂蜜のニュアンス。しっかりとした酸を感じる中盤から、アフターに懸けては摺り下ろしたリンゴや洋なしの味わいに、ミネラル感を伴った優しい苦味が余韻を引いて味わえます。 ●幾分味のしっかりとした、たとえば・・・うなぎや穴子のジュレ。口の中でゆっくりととろけるゼラチンの美味しさと、旨味たっぷりのワインの味わいがマッチしそうです。味付けによっては「フカヒレの~」などにも合いますでしょうか?幾分斜めな視点から、色々と想像力をかきたててくれる、素晴らしくいい感じのワインです。(2005.06.22 いのまた) さらに、参考までにと、2002年のコメントを付けておきます。 ●レヴー・ド・ヴァン・ド・フランス2005年版で8点がついていました。そしてリアルワインガイド10号では「今飲んで89点ポテンシャル89点」です。 ●1.3haの三日月(Lune)型の小さな畑の、樹齢20~30年のシュナンブランを辛口に仕立てたワインです。しっかりとした骨格の上にプラムや熟したモモのような香りが掛かり、その下側には落ち着いたアロマが漂っています。少し熟成した落ち着きが前に出ていますが、これももとのブドウがしっかりとしているからこそ、出来る物。並のワインではこうはいきません。深みのある味わいの中にオリエンタルなスパイスのニュアンスや、もっと南のハーブの香りもあります。ほとんど残糖分を感じさせないので、丁度日本酒の古酒を味わうような楽しみのあるワインです。たとえば、鯛の炊き込みご飯や、スズキの奉書焼きなどの和食に合わせてみたい気がします。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールVdT ブラン ラ・リュンヌ 2006 数量限定,品質保証 —— 3,200円

アンジュー/ソミュール地区

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールアンジュ ブラン ラ・リュンヌ 2005 数量限定,品質保証

●少し寝かせてみました・・・2005年のリュンヌ、です。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールアンジュ ブラン ラ・リュンヌ 2005 数量限定,品質保証 —— 3,100円

アンジュー/ソミュール地区

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールアンジューブラン 2003 数量限定,品質保証

●すみません、ちゃんとしたコメントが遅れています。それまで某ワイン雑誌掲載されたいのまたのコメントで。  「上級キュヴェの「トロトロ」ではなく「トロ」っぐらいのお手軽さ。香りも、熟した花梨=シュナン・ブランの魅力たっぷりな仕上がり。味わいはすっきりと甘みの乗った半甘口。甘めに炊きあげたジャガイモの煮っ転がし的な美味しさに、前頭葉はゆるみッ放し。酸も幾分柔らかく、日本酒的な旨味は晩酌にGood!上手く枯れる素質もありだけど、狙いとしては早飲みかな?気持ちトランジスタ・グラマーな魅力あり、です。(2006.01.31 いのまた)」 ●昨年11月に自然派ワインの生産者が一挙来日時に、ルロワやマルセル・ダイスなどと並び人気のあったサンソニエールのブース。よりリーズナブルな価格でワインを楽しんでもらいたい、と登場したワインです。コストパフォーマンスはかなり高い!これからあたたかくなるこの季節にぜひお試しください。 ●スミマセン。マルク・アンジェリ、お見それしました。上の試飲からまる四日経ちましたが、全然へたれていません。この人のワイン、なんでへたれないんだろう?いつも不思議です。ワインが常に安定しているんですね。ヴィーニュ・フランセーズなどは抜栓するとみるみる色が変わり、味わい的にもズンズン酸化が始まっているとわかるんですが、それがある程度ピークに達したときからが、実に息が長い。酸化の経過は幾分異なっても、こちらのワインもその血を確実に引いています。、美味しいな~これ(2006.02.04 いのまた) ●余談ながら・・・先日「和食とワイン」で有名な六本木の「割烹 小田島」さんへ行ってきました。そこのスペシャリテとも言うのが「フォワグラ大根」・・・・このワインと実によく相性が合っていました・・・。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールアンジューブラン 2003 数量限定,品質保証 —— 2,000円

アンジュー/ソミュール地区

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールボンヌゾー コトー・デュ・ウー 2004 数量限定,品質保証

●コトー・デュ・レイヨンのAOCの中にあり固有のAOCを有するボンヌゾー。サンソニエールのボンヌゾーの入荷は久しぶり。シュナン・ブランを使った甘口白ワインですので、今飲んでもそれなりですが、じっくりと3~4年、それ以上に寝かせて楽しむのも一興です。 ●・・・・と思っていたら、こちらもワイナート誌32号で高評価。無くならないうちに一本確保しておこう・・・。 ●しっかりと甘口ですので、一人で一本開けるのには相当日にちがかかります。実際抜栓して1週間ぐらいは十分に保つのですが、他のワインの試飲もあるので、なかなか開ける機会がありません。ボンヌゾーはコトー・デュ・レイヨンのもう一つの区画、カール・ド・ショームに較べると幾分たっぷりとした力強さを感じます。カール・ド・ショームのような花の香りを含んだ華やかさとは対照的ですが、サンソニエールの物は常にさんをしっかり保っていて、力強さの中にすっと際だった透明感のある余韻を残します。 ●alarがストックしておいた1990年のボンヌゾー(当時は透明瓶)もまだクリーンな柔らかみある色調を保ったままです。お子様のヴィンテージ・ワインと言うとボルドーのグラン・ヴァンが一般的ですが、こんな甘口の一本も素敵な味わいになりますよ。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールボンヌゾー コトー・デュ・ウー 2004 数量限定,品質保証 —— 7,800円

アンジュー/ソミュール地区

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールロゼダンジューヌNV いちおう2007ヴィンテージ 数量限定,品質保証

●何となく、ご町内の世話役、と言った感じのマルク・アンジェリ。ですが、実は、かなり反骨精神溢れる情熱家。彼の『闘争の歴史』が刻まれた『ロゼ・ダンジュール』2007年物入荷です。グロロー・グリ60%、カベルネ・フラン40%から作られました。   2005年物のコメントです↓ ●また「ダンジュール」になっちゃいました。なぜか今までにない「クレーレ」的な色合いです。これは色調がスタンダード物とはちがいますね。例によってINAOへの「挑戦状」は「ラベルの裏側」。瓶の後ろから光をかざして読み取れます。どうやら「フランスは肥沃な豊かな国だから、葡萄を効率よく育てると、効率よく税金を取り立てられる」と言うような、どなたかの言葉が書いてあるようです。 ●で、どんな具合に色が違うか、と言うのが下の写真。左は2004年のロゼ・ダンジュー、右が2005年のロゼ・ダンジュール、です。 ●そして、入荷後の話ですが、今回はACがとれなかったと言うよりも、最初から取る予定がなかったようですね。料理通信0号(料理通信社)のマルクの特集を読むと「多くのロゼ・ダンジューは酷いモノだから、あえてAOCを取ることをやめて、「在りし日のロゼ」と名付け、これを商標登録し、2005年からこれに賛同する15人の栽培家が『ロゼ・ダン・ジュール』を作ることになった」と語っています。その内の一人がオリヴィエ・クサン。これまでマルクのロゼはここの畑のモノを使っていたのでクサンもロゼ・ダン・ジュールを作るようになると、サンソニエールのモノが自動的に減ってしまいます。そのためこの2005年から入荷量も少なくなりました・・・。まずはご報告、です。  2004年物のコメント、これだけ、です↓ ●3年ぶりに「ロゼ・ダンジューヌ」から「AOCロゼ・ダンジュー」となりました。  いちおう2003年物のコメントです↓ ●マルク・アンジェリ、手を変え品を変え、2003年もロゼ・ダンジューヌ、だしてきました。今回のご注目はラベルの裏側!お得意のメッセージに加え、堂々と「2003」と書かれています。2003年もヴァン・ド・ターブル扱いなので、表にヴィンテージの表記はできませんが、こんなところを使ってきましたね。 ●瓶も今回は変えています。伝統的なアンジューのレリーフの入った瓶は使えなくなったのかな?色調もかなり薄くロゼからオレンジに傾いています。ロゼと言うよりも多少年季の入ったコトー・デュ・レイヨンと言う感じですね。(とりあえず左の写真をご覧下さい。右側の2002年とだいぶ色が違うでしょう)。この色調については、表ラベルの横に説明がしてあるようです。「補糖とSO2添加をしていないから、こんな色になっちゃいました」と。 ●さて肝心の、お味の方はどうでしょう?・・・・う~ん、いつもと少し感じが変わっていますね。2002年ほどの甘さを感じません。甘さを引き立てる酸度が柔らかいのかな?若干樽のニュアンスが強目ですね。イメージ的には榮太郎さんのニッキアメをお湯で溶いた感じ?少し時間が掛かりそうな感じです、調子だすには。 ●今までの印象に較べると「貴腐」の感触がややおとなしげ、です。時間が経つとシェリー酒のような熟成感のある香りがでてきます。サンソニエールの辛口白に近いかな?醸造段階でSO2使っていないので既に若干の酸化が進んでいるのでしょうか?うっすらと乗った若いタニックな味わいは、樽に由来するものなのかな?2003年はフランス国内中どこも暑かったようですので、少し例年のスタイルと異なるのかも知れません。甘さが僅かに後退し、その分苦みのあるミネラル感が強いので、これが帰って食事にはあわせやすいかも知れません。 ●お約束の北京ダックやフォアグラ・ソテー以外にも、酢豚や京都風の甘辛すき焼き、タイ料理にでてくる甘いソース付きのフリッターなんかに合いそうですね。(2004.02.20 いのまた)  2002年物のコメントです↓ ●ついにやってしまった、マルク・アンジェリ。こちらのワイン、昨年までロゼ・ダンジューででていた物ですが、2002年は、当局よりのお達しで、そのAOCが名乗れなくなってしまいました。しかもヴィンテージも・・・。 ● 品名はRose D'Anju からRose D'un Jourに・・・。 ● 毎年、マルク・アンジエリはこのロゼワインにグロロー・グリの貴腐果をふんだんに使ってきましたが、その為本来のロゼ・ダンジューとは異なった色調と色合いになってしまいました。その為INAO(フランス国内でAOCを管理している団体)から「ロゼ・ダンジューと名乗ることはまかりならん!」となってしまったわけです。(このロゼはグローロ・グリ60%、カベルネ・フラン40%から作られます。この畑はクリマの特徴で毎年グローロに貴腐が付くためこれだけ香りの高いロゼが出来るのだと言うことです。) ● その為彼の考えたネーミングが「ロゼ・ダンジューヌ」、「ある日のロゼ」と言う程度の意味合いです。そしてそのいきさつは、ラベルの左上に彼が皮肉たっぷりに書いていますね。   「この惨めなワインは、(アンジュ・ロゼとしての)色調と味わいが規格外のため、    AOCの承認を否定されました。私に言わせれば、システムの方がおかしいのです    が・・・。この年はエチケット(ラベル)上で年号を記載する権利がありません    が、皆さまはコルクでご確認いただけます。」 ● 色調で言えば、昨年2001年の物とほとんど同じ、でも透過光の元では、ずっと2002年の方がロゼっぽいぞ!。また昨年の物より少し酸がしっかりとしている感じがします。素人考えでは、「これならいいじゃない!」と言うところですが・・・。目をつぶって飲めば、コトー・デュ・レイヨンと間違えてしまう、と言うところがいけないんでしょうね?01ほど、貴腐貴腐していませんが、甘露な甘みはやっぱり美味しいです。グリオットやラズベリーの新鮮で、しかもぎゅうとつまった果実味、美味しい酸味としっかりとしたミネラルの味わい。飲めば飲むほど美味しさが増してきます。気持この年の方が飲みやすいかな?・・・・なぜINAOが、このワインのAOC取得を許さなかったのか、その気持ちが分かります。だって、これをロゼ・ダンジューとしたら、そのほかのロゼ・ダンジューは行き場を失ってしまうから?すこしかんがえすぎかな?。(2003.05.09いのまた) ● インポーターさんは、このワインのお相手に地鶏や鴨の皮をぱりぱりに焼いた物に蜂蜜やフルーツのあまり甘くないソースをかけた物がオススメ。alalは北京ダックで飲みたいですね(そー言えば杏露酒にもにているわ)。脂のたっぷりのったノルゥエー産のスモークサーモンも良く合いそう。もちろんでシャーベットやアイスのデザートにも良く合いそう。えへへっ。(alarにはこのワインをINAさん、ル・テロワールさん、ラシーヌさんの3社から順次入れております。) ●春の第1便から暫く経って、この秋に手にしたクラスマンのレビュー・ド・ヴァン・ド・フランスを眺めていたら・・・でていますね、ロゼ・ダンジューヌ!なんと9.5ポイント。ちょっとビックリですね。 サンソニエールは1990年がファーストヴィンテージ。オーナーのマルク・アンジェリは、80年代に甘口のワインづくりの魅力に陥り、ボルドーで学んだあとフランス各地のワイナリーで経験を積みました。しかし彼は「ボルドーではラ・トゥール・ブランシュ、スデュイローでスタジエをしたが、ボルドーの人工的なワインづくりでは何一つ学ぶことはなかった」と回想しています。  現在畑は約10haを所有。すべて「ビオディナミ」が実践されSO2の使用もできるだけ控えられています。現在ボンヌゾーでは最高の生産者の一人として目され、他の白ワインや、赤ワインのガメ、そしてロゼいずれもすばらしい評価を受けています。現在生産されているワインは10種類。プレスは大小4つの垂直型木製プレスを使い分け、赤ワインは木製の大樽、フードルでの発酵後バリックにて熟成、白ワインは樽発酵、樽熟成され、いずれも補糖はいっさいしていません。

ラ・フェルム・デ・ラ・サンソニエールロゼダンジューヌNV いちおう2007ヴィンテージ 数量限定,品質保証 —— 2,500円