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イタリアのワイン

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 新作入荷,豊富な

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 新作入荷,豊富な —— 4,100円

イタリアのワイン

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 新作入荷,豊富な

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。

A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 新作入荷,豊富な —— 4,100円

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A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 新作入荷,豊富な

●2003年の暑さというのはヨーロッパで見れば何処も同じのようで・・・こちらのバルバカルロも結果的な残糖分が高く、オルトレポーのDOCがとれずIGT 規格となっております。それでもイタリアワインガイドの権威とも言えるルイジ・ヴェロネッリから感銘を受けたワインとして与えられる「ソーレ:太陽」の印をもらった数少ないワインひとつ(2005年版のヴェロネッリ・ガイド)。 ●そのヴェロネッリのコメントは「リーノ・マーガは、自分の土地を我が子のように愛し、地理的特性と作り手が絶妙に調和したワイン作りをしている。バルバカルロは個性的で、驚くべき潜在能力を秘めている。もし欠点がみられるとしても、それは作りでカバーできない、どうしようもない条件に起因するものだ。リーノ自身の言葉を引用しよう。『バルバカルロは、いつものように、5月の17~18日に瓶詰めし、水平にしてあった瓶を6月の終わりに垂直にした。私は自然に逆らうことは決してしたくない。バルバカルロ2003の糖度は30.93g/lで、オルトレポ・パヴェーゼDOCの法的基準が認める糖度12g/lを超えてしまったので、DOCの表記ができない。7500本生産したが、私としては今までで最高の出来だと思う。私のワインを評価してくれる人々に販売するため、どんなラベルを貼ればよいか思案中だ』」(インポータのラシーヌさんの資料より)・・・とこの年のバルバカルロ、これまでとちょっと雰囲気の違うラベルです。ご丁寧に「ベロネッリで『ソーラ』もらったよ!」というタグみたいな物まで付いています。 ●本当はこのワイン本日試飲する予定無かったのですが・・・もやもやしたまま家に帰れるもはずもなく、あけてしまいました。まさしく初体験!の美味しさです。文字通りの残糖感。そこに炭酸のやんわりとした刺激と、あに図らんやのしっかりとしたタンニンボディ!否応なしに未体験ゾーンに引き込まれます。確かにトランプ遊びとかしながら、ちびり、ちびりとやるのが良いのかも。ふと気が付くとアルコール度数は15度!大人だけに許される、危ない世界の入り口です。(2005.08.02 いのまた) ●オルトレポー・パヴェーゼ初心者としては今回入荷分の3本の内、まずヴィンテージの新しい物から試したわけですが、これが果たして熟成するのか?と言われると、かなり心許ないところです。ガスっ気がなければ、ちょっとしたデザートワインの流れで、あと3~4年はOK!と言うところですが、そうするとこのガスっ気はどうなってしまうんだろう?また新たな悩みを抱え込みながら、気分はもうあっちの方へ行っちゃっています。

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A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 新作入荷,豊富な

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A.A.バルバカルロ リーノ・マーガ IGTプロヴィンキア・ディ・パヴィア ロッソ バルバカルロ 2003 新作入荷,豊富な —— 4,100円

イタリアのワイン

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番 —— 5,500円

イタリアのワイン

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番 —— 5,500円

イタリアのワイン

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 新作入荷,豊富な

●本当は、こちらを飲んで下のアマローネを飲む、と言うのが正しい試飲の順序なんですが・・・・ヴァルポリチェラの葡萄品種ってよくわかりません!資料では「コルヴィーナ・ヴェロネーゼ」と「ロンディネッラ」を使用しているとのことです(アマローネも同じ)。 ●ヴィンテージも異なるのですが、アマローネよりは幾分色調がムラサキ寄り。香りにカカオのニュアンスがあまり感じられません。なめらかで且つ軽いワインです。その分果実味は新鮮、干されていないダークチェリーやブラックカラント、むしろ若いハーブ、干したパセリや積み立てのセージのニュアンスを色濃く感じます。これは軽めのパスタが合うのかな?まず思い浮かぶのはボンゴレ・ロッソ。トマトソースとシーフード系のメインにもに合いそうな感じです。メバル、カサゴ、夏場ならホウボウなどの根魚系がオススメです。意外にパエリアなんぞはいかがでしょうか?サフランの微妙な香りにマッチしそうな雰囲気です。(2005.03.06 いのまた)

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 新作入荷,豊富な —— 1,600円

イタリアのワイン

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 新作入荷,豊富な

●本当は、こちらを飲んで下のアマローネを飲む、と言うのが正しい試飲の順序なんですが・・・・ヴァルポリチェラの葡萄品種ってよくわかりません!資料では「コルヴィーナ・ヴェロネーゼ」と「ロンディネッラ」を使用しているとのことです(アマローネも同じ)。 ●ヴィンテージも異なるのですが、アマローネよりは幾分色調がムラサキ寄り。香りにカカオのニュアンスがあまり感じられません。なめらかで且つ軽いワインです。その分果実味は新鮮、干されていないダークチェリーやブラックカラント、むしろ若いハーブ、干したパセリや積み立てのセージのニュアンスを色濃く感じます。これは軽めのパスタが合うのかな?まず思い浮かぶのはボンゴレ・ロッソ。トマトソースとシーフード系のメインにもに合いそうな感じです。メバル、カサゴ、夏場ならホウボウなどの根魚系がオススメです。意外にパエリアなんぞはいかがでしょうか?サフランの微妙な香りにマッチしそうな雰囲気です。(2005.03.06 いのまた)

アルドリゲッティヴァルポリチェラ・クラシコ スペリオーレDOCヴェネト 2002 新作入荷,豊富な —— 1,600円

イタリアのワイン

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた)

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT —— 1,900円

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アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた)

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT —— 1,900円

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アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT

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アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT —— 1,900円

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アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT —— 1,900円

イタリアのワイン

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた)

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT —— 1,900円

イタリアのワイン

アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた)

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イタリアのワイン

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 定番人気,限定SALE

「100% Aglianico, the 1998 Taurasi exhibits that varietal's tell-tale melted asphalt/soil notes along with saddle leather, and black fruits. This perfumed, medium-bodied 1998 possesses supple tannin as well as considerable complexity. It should drink well for 5-6 years. 89points」Wine Advocate #137 (10/2000)

アントニオカジャーノタウラジ ヴィーニャ・マッキア・ディ・ゴティ 1998 DOCGカンパーニャ 定番人気,限定SALE —— 4,800円

イタリアのワイン

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イタリアのワイン

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イタリアのワイン

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イタリアのワイン

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イタリアのワイン

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,HOT

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,HOT —— 3,000円

イタリアのワイン

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,HOT

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,HOT —— 3,000円

イタリアのワイン

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●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。

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イタリアのワイン

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イタリアのワイン

イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,HOT

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。

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イタリアのワイン

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番

    田舎の底力・・・まずは飲んでみんしゃい!    ●なぜこのワインが目の前にあるか?試飲会で何となく印象に残った、と言うことはリストチェックしてるので確かですが、なぜ?がさっぱりわかりません。・・・・いつもの「ジャケ買い」か?と心配ですので試飲してみます。 ●キャップシールなしでコルクは短い圧縮コルク。いかにも「お手製」と言ったところです。そして香りも・・・お手製。香りに還元香が入っていって、何となくブレタもかんじます。少し不安になってきました。 ●で飲んでみると・・・なるほどしっかりとしたバルベーラ。ワインにキモチと力が入っています。・・・でも、これブレットかな?イオウっぽくないので還元香だと思いますが、どうでしょう?・・・グラスをぐりぐりやると・・・・結構飛んで行きますね。と言うことで還元香としておきます、イチオウ。 ●で、改めてなぜこのワインを選んだか、それは「田舎の底力」ですね~!印象としては非常にコンディションの良いブドウを目一杯詰め込んでいます。複雑さはないのですが素朴でがっしりとした果実味が豊か。基本的には酸と旨味の乗った赤い果実味がたっぷり。多少荒削りなところはありますが、細かいディティールがどうのこうのの前に「まずは飲んでみんさい」。こんなワインばっかり飲んでいると、結構健康になるかも(アルコール度数はなにげに15度、と手書きしたあるけれど)!幾分揮発酸も高いので、軽くデカンターに移し替えて1時間、という感じでしょうが、おそらく現地ではそんなコトしないで、ガンガンとお水替わりに飲んでしまうんだろうな?グラスよりコップのにあう一本です。 ●よくわからないところがいっぱいありますが、かなりスゴイワイン、だと思います。(2006.01.11 いのまた) ●さて期待の二日目ですが、お店に来たお客様を実験台にすると・・・軽傷者1名、重症者2名・・・となりました。自然派の危うさがもろに出ましたね。ブレタノ系のイオウの感じがうっすらとでています。やはり抜栓直後にガンガンとコップで飲んでしまった方が良さそうです。それでも血の入ったソーセージ(何というかな)とか熟成しきったサラミなどには合いますね、個人的には・・・。自然派を極めてみたい!と言う方にはお薦めですが、そうでない人は1日で空けてしまってください。以後の保証はいたしません。(2006.01.12 いのまた)

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番 —— 1,600円

イタリアのワイン

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番

    田舎の底力・・・まずは飲んでみんしゃい!    ●なぜこのワインが目の前にあるか?試飲会で何となく印象に残った、と言うことはリストチェックしてるので確かですが、なぜ?がさっぱりわかりません。・・・・いつもの「ジャケ買い」か?と心配ですので試飲してみます。 ●キャップシールなしでコルクは短い圧縮コルク。いかにも「お手製」と言ったところです。そして香りも・・・お手製。香りに還元香が入っていって、何となくブレタもかんじます。少し不安になってきました。 ●で飲んでみると・・・なるほどしっかりとしたバルベーラ。ワインにキモチと力が入っています。・・・でも、これブレットかな?イオウっぽくないので還元香だと思いますが、どうでしょう?・・・グラスをぐりぐりやると・・・・結構飛んで行きますね。と言うことで還元香としておきます、イチオウ。 ●で、改めてなぜこのワインを選んだか、それは「田舎の底力」ですね~!印象としては非常にコンディションの良いブドウを目一杯詰め込んでいます。複雑さはないのですが素朴でがっしりとした果実味が豊か。基本的には酸と旨味の乗った赤い果実味がたっぷり。多少荒削りなところはありますが、細かいディティールがどうのこうのの前に「まずは飲んでみんさい」。こんなワインばっかり飲んでいると、結構健康になるかも(アルコール度数はなにげに15度、と手書きしたあるけれど)!幾分揮発酸も高いので、軽くデカンターに移し替えて1時間、という感じでしょうが、おそらく現地ではそんなコトしないで、ガンガンとお水替わりに飲んでしまうんだろうな?グラスよりコップのにあう一本です。 ●よくわからないところがいっぱいありますが、かなりスゴイワイン、だと思います。(2006.01.11 いのまた) ●さて期待の二日目ですが、お店に来たお客様を実験台にすると・・・軽傷者1名、重症者2名・・・となりました。自然派の危うさがもろに出ましたね。ブレタノ系のイオウの感じがうっすらとでています。やはり抜栓直後にガンガンとコップで飲んでしまった方が良さそうです。それでも血の入ったソーセージ(何というかな)とか熟成しきったサラミなどには合いますね、個人的には・・・。自然派を極めてみたい!と言う方にはお薦めですが、そうでない人は1日で空けてしまってください。以後の保証はいたしません。(2006.01.12 いのまた)

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番 —— 1,600円

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イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 定番人気,限定SALE

●ヴィヌペトラ、3年目の2003年ヴィンテージ入荷しました。ラベルが変わりましたね・・・この年の生産本数は何本ぐらいだろう、と気にしつつ、押さえきれない欲望でついうっかりと試飲してしました・・・しかも、チョコレートなどを食べながら・・・ ●う~ん、ますます完成度というかバランスがミリ単位で良くなってくる~ゥ・・・。密かに「昨年2005年に飲んだお気に入りワイン」の筆頭候補に揚げたくなるヴィニュペトラですが、2002年よりもさらに一層『磨き』がかかってきましたね。たまさか今日はバレンタイン・デーと言うことでチョコなどを沢山いただき、あれこれとつまみ食いしながらの試飲となってしまっていますが、ま、これが実に贅沢というか、何というか・・・常にこのワインを一口すすると・・・チョコの甘さやコクの深さにぶつかっても、ワインの軸がぶれないんですね。 ●それぞれ、チョコの味わいは当然異なります。いろいろ食べても、それでもワインを飲むと自然に元の位置、ワインの芯のところ、センターに戻ってしまう・・・ワイン自体のしっかりした構成とバランスの良さ。で、当初の懸念どおり『どういうワインか』と書けないぐらいオイシイワインです。(2006.02.14 いのまた) ●空気を抜いて、一日おきました。改めてコメントすると、ミネラルをしっかりと含んだ厚めのタンニン、この隙間からチェリー・リキュールのような果実味がジワリジワリとしみ出てきます。これはチョコレートにくるまれたリキュール漬けのチェリーの味わいそのもの。それでも「お菓子」的な甘さに流れることなく、凛とした輪郭を保っているのはさすがだな。ラベルに表示されたアルコール度数は14度。飲み過ぎだけが怖いです。(2006.02.15 いのまた)  一応、2002年物のコメントです。 ●香りに感じられる甘さは・・・品があります。甘さ抑えた福砂屋のカステラ?系の和菓子の香り。チェリーやブラックカラント、そしてカシス。柔らかな甘みを伴いながらも静かな佇まい。甘さだけを取ってみると玉露にもにた品格。アフターに長く続く余韻の核はカカオかな?たびたび打ち返す紅茶系の味わいも一層の複雑さ、そしてエレガントな足取りを感じさせます。・・・・で、下は2002年までのラベルです。 ●シチリアの赤ワインって、一昔前ではライトで明るいデイリーワイン、半ば白ワインのおまけ的存在。近年ではステロイドを感じさせるマッチョ系、と言う印象ですが、このワインは上質なアマローネや北部ローヌの一部に感じる、バランスのとれた内面的な力強さを感じます。おそらくシチリアにはないんだろうけど、マグロの赤身の竜田揚げなんか良いんじゃないかな?小口に切って・・・整っていても非常に丸い味わいの酸が赤い身の魚に合いそうな気がします。いや、実に味わい深いワインですね。(2005.05.12 いのまた)

イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 定番人気,限定SALE —— 4,300円

イタリアのワイン

イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 定番人気,限定SALE

●ヴィヌペトラ、3年目の2003年ヴィンテージ入荷しました。ラベルが変わりましたね・・・この年の生産本数は何本ぐらいだろう、と気にしつつ、押さえきれない欲望でついうっかりと試飲してしました・・・しかも、チョコレートなどを食べながら・・・ ●う~ん、ますます完成度というかバランスがミリ単位で良くなってくる~ゥ・・・。密かに「昨年2005年に飲んだお気に入りワイン」の筆頭候補に揚げたくなるヴィニュペトラですが、2002年よりもさらに一層『磨き』がかかってきましたね。たまさか今日はバレンタイン・デーと言うことでチョコなどを沢山いただき、あれこれとつまみ食いしながらの試飲となってしまっていますが、ま、これが実に贅沢というか、何というか・・・常にこのワインを一口すすると・・・チョコの甘さやコクの深さにぶつかっても、ワインの軸がぶれないんですね。 ●それぞれ、チョコの味わいは当然異なります。いろいろ食べても、それでもワインを飲むと自然に元の位置、ワインの芯のところ、センターに戻ってしまう・・・ワイン自体のしっかりした構成とバランスの良さ。で、当初の懸念どおり『どういうワインか』と書けないぐらいオイシイワインです。(2006.02.14 いのまた) ●空気を抜いて、一日おきました。改めてコメントすると、ミネラルをしっかりと含んだ厚めのタンニン、この隙間からチェリー・リキュールのような果実味がジワリジワリとしみ出てきます。これはチョコレートにくるまれたリキュール漬けのチェリーの味わいそのもの。それでも「お菓子」的な甘さに流れることなく、凛とした輪郭を保っているのはさすがだな。ラベルに表示されたアルコール度数は14度。飲み過ぎだけが怖いです。(2006.02.15 いのまた)  一応、2002年物のコメントです。 ●香りに感じられる甘さは・・・品があります。甘さ抑えた福砂屋のカステラ?系の和菓子の香り。チェリーやブラックカラント、そしてカシス。柔らかな甘みを伴いながらも静かな佇まい。甘さだけを取ってみると玉露にもにた品格。アフターに長く続く余韻の核はカカオかな?たびたび打ち返す紅茶系の味わいも一層の複雑さ、そしてエレガントな足取りを感じさせます。・・・・で、下は2002年までのラベルです。 ●シチリアの赤ワインって、一昔前ではライトで明るいデイリーワイン、半ば白ワインのおまけ的存在。近年ではステロイドを感じさせるマッチョ系、と言う印象ですが、このワインは上質なアマローネや北部ローヌの一部に感じる、バランスのとれた内面的な力強さを感じます。おそらくシチリアにはないんだろうけど、マグロの赤身の竜田揚げなんか良いんじゃないかな?小口に切って・・・整っていても非常に丸い味わいの酸が赤い身の魚に合いそうな気がします。いや、実に味わい深いワインですね。(2005.05.12 いのまた)

イヴィニェリヴィヌペトラ IGTシチリア 2003 定番人気,限定SALE —— 4,300円

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エリオアルターレドルチェットダルバ 2005 大得価,定番

●アルターレ、最近はこのドルチェットしか飲めません。(実際には飲んでいるんだけれど、コメント残せる状態で飲んでいない)で、先ずはこちらの2005年。この年はちょっと濃い墨、かな?リーファーで届いたばかりで少し冷やっこい。・・香りには幾分乾燥した果実味、とまだ新鮮さを残すしっかりとした芯。グラファイトを想像させるくっきりとしたタンニンが印象的。そして構図がしっかりとしている。 ●僅かながら獣脂の焦げた感じや、乾燥させたヨモギ、カルダモンやナツメグのスパイス香が出ていますが、まだまだ十分にできっていない。が、ポテンシャルは感じますね。自然に凝縮された旨味。・・・時間を置くとドルチェット本来の酸味も立ち上がり、構図と色合いの調和がとれてきます。冬の晴れ間、と言う感じでしょうか?概ねドルチェット飲むと「仔牛のカツレツ」を思い起こしますが、やっぱりそんな感じかな?お肉は薄くて良いです・・・。(2007.12.06 いのまた) ●R・パーカーさんのコメント見つかりましたので・・・   「Elio Altare’s Dolcetto d’Alba has typically been one of my favorites, so it’s nice to see the 2005 perform well. It is plump and full of life, with expressive aromatics, vibrant fruit and an elegant personality. In 2005 Altare was less severe with his yields than in 2004 and the wine’s balance clearly benefits from his more measured approach. It will drink at its finest if opened several hours before serving. Anticipated maturity: 2007-2010.89points」です。 ●かれこれ5日ほど経っているのでしょうか?旨い感じに枯れています。イタリア物のこの辺りって、なんとなく枯れてくると獣の皮のような、燻したハーブのような味わいが出て来ますが・・・その通りですね。幾分とげとげしくもあり、ピークは過ぎていますが、作りはしっかりとしています。実際にこんな5日も掛けて飲むワインではありませんので、ま、ほどほどのところで空けてしまいましょう。でも、モツ煮込みとかに合うな・・・。(2007.12.11 いのまた)  以下2004年物コメントです↓ ●久しぶりに飲むアルターレです。相変わらずコルクが長いですね・・・。香りはドルチェットらしく地味ですが、相変わらず良い育ちを感じさせるすっきりとしたまとまり。幾分この年はミネラル感が強そうかな?ともいつつまずは飲んで見ることに・・・ ●ぎゅっと詰まった黒い果実、ブラック・ベリーやカシスかな?実際にまだ「つぼみもほころび」と言ったところですが、みしっと詰まっています。熟した感じより幾分若い酸のニュアンスが豊か。ドルチェットらしくタンニンは果実味のある感は至って滑らかですが、アフターに心地よい苦味となって広がります。あの、薄墨のような独特の香りを伴って・・・・。 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレドルチェットダルバ 2005 大得価,定番 —— 2,600円

イタリアのワイン

エリオアルターレバルベーラダルバ 2006 大得価,定番

●アルターレと言えばバルベーラ?2006年物入荷しました。   以下2004年物コメントです↓ ●香りに軽いブーケを感じますが当然まだまだ、若い若い!それでも香りからして、しっかりとしたポテンシャルを感じさせてくれます。若い分だけ幾分タイトですが、ハーブやスパイスの乗ったスタイリッシュな味わいを予感させてくれますね。 ●どうも若いうちのアルターレ、表す言葉がなかなか見つかりません。どうもいつも押され気味。それでも考えているうちにグラスの中は減っていきます・・・。バルベーラのフレッシュな果実味、そしてまだまだ隠れた味わいへの期待。何処を切っても安定感のあるバランスが保たれています。 ●ある意味インダストリアル・デザイン的な美しさかな?自然派のゆったりとした感触ではありませんが、・・・・柳宗理のカトラリー・・・自己主張しながらも使ってみると実に使い安いというか、なじむというか・・・その名の通り「モダン」なシェイプ。最近こういうワインがちょっと少なくなってきた、と感じる今日この頃です。(2006.01.25 いのまた) ●予定外で、一日とんで3日目のコメントです。形の崩れ無いソリッドな感覚ですが、妙になじむというか、整ったというか・・・。この食器を使うなら、まずは回りをきちんとかたづけて、居住まいを整えなきゃ、と思わせます。折り目正しきバルベーラ。豊かな会話ののなかにも、心地よい緊張感が存在し、言葉の一言一言をじっくりと噛みしめたくなります。飲み手に静かに語りかけてくる・・・、いかにもアルターレらしいバルベラです。(2006-.01.27 いのまた) 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバルベーラダルバ 2006 大得価,定番 —— 3,100円

イタリアのワイン

エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 大得価,定番 —— 12,400円

イタリアのワイン

エリオアルターレバローロ ラモッラ2001 大得価,定番

●試飲予定には無かったのですがバルベーラを飲んでいて「モダン」なバローロというのはどういう事だろう?と改めて確認したくなり、空けてしまいました・・・。でも、わかりません・・・。 ●自然派のワインなど多く扱っていると「ワインのグローバリゼーションに対応するアンチテーゼ」などとよく言われますが、これなんか飲んじゃうとグローバリゼーションとしてのアプローチが全く違うな~、とやけに感心してしまいます。細かなところに一切手抜きが無くまさしく「王道」という感じ!同じ画一化でも型で大量生産したモノではなく、一つ一つ手で削り上げたマスターピース。機械的なモノで例えるならば、クォーツ式の時計と機械式の複雑な職人芸の結晶みたいな時計との違いかな?バルベーラを飲んでイメージした柳宗理のカトラリー、と言うよりももっと大きな質感を感じますね(当たり前なんだけど・・・)。また訳のわから無いたとえを持ち出すと・・・初期のコルビジェの住宅建築。当時としては異端に移った作品も、現在では飾りっ気無くシンプルな、そして味わい深い作品。そんな感じですかね。 ●その一方で、型押しだと最初から曲線を描けるけれど、削りだしなら直線と直線の多数の複雑な混じり合いで曲線を演出していく・・・何となくわからないコメントになりつつありますが、ミクロン単位の熟練の技(感性とか発想とか曖昧な物でなくてね)、アルターレに見ちゃったかも、と思っています。(2006.01.25 いのまた) ●で、こちらも3日目です、が、美味しいです。でもどこか違うな?美味しさに身をゆだねきれいない。しみじみというよりも、何かタメされているような緊張感。バルベラと一緒ですね。3日経ってもこの隙のなさ。「飲み手を試すワイン」ってこういう事なんだろうな・・・。まだまだ修行の足りなさを実感してしまいました。(2006.01.27 いのまた) 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバローロ ラモッラ2001 大得価,定番 —— 9,700円

イタリアのワイン

エリオアルターレバローロ ヴィニェート・アルボリーナ2003 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバローロ ヴィニェート・アルボリーナ2003 大得価,定番 —— 11,900円

イタリアのワイン

エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 大得価,定番 —— 11,900円

イタリアのワイン

エリオアルターレランゲ ラリージ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレランゲ ラリージ 2004 大得価,定番 —— 11,500円

イタリアのワイン

エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 大得価,定番 —— 11,900円

イタリアのワイン

エリオアルターレリンシエメ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレリンシエメ 2004 大得価,定番 —— 9,200円

イタリアのワイン

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 数量限定,新作

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 数量限定,新作 —— 9,200円

イタリアのワイン

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 数量限定,新作

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 数量限定,新作 —— 9,200円

イタリアのワイン

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 数量限定,新作

●97年以来最新の01ヴィンテージまで5年連続でガンベロ・ロッソのトレヴィッキエリ獲得という凄いワイン!ピエモンテやトスカーナの常連さんならいざ知らず、マルケで5年連続はあまり聞きません。また同時にこちらの2000年はヴィニタリ(イタリア最大のワイン見本市)でも金賞を獲得。侮れない一本ですね。 ●モンテプルチアーノ100%ですが、通常のモンテプルチアーノとは全く別物の重量感、アルコール度数は15度!非常に完熟度が高く、濃くて、甘く、ミネラルもぎゅ~っと詰まっている、というワインです。ワイナリーのデータは乏しいのですが、極小の畑からこちらの『クルニ』1アイテムのみ、わずか200ケース(4500本?)の生産。イタリア・パルマのグロッサリーストアーでは62ユーロの値段が付いて売りきれていました。 ●実はこのワイン、先月には入荷しておりましたが、あまりの強さに驚いて、一年間ぐらい寝かせて置こうかなどとともっていた次第で・・・。何しろ凄い。黒い果実味の凝縮感と言い、派手さはないけど身体にしみいるような重厚なタンニン。ほとんど開いていない、と言った感じの沈黙に向き合うには、しっかりとした忍耐が必要です。そんなことで、まともなコメントが書けませんが、これがトスカナのものだったたら、ちょっと凄い噂になっていそうなワインですね。 ●リアルワインガイドで92点→95点と紹介されてから、すぐに無くなってしまいましたが、2005年2月3日に四度目の入荷。2000年ヴィンテージはホントにこれが、最後です。

オアジデグリアンジェリ クルニ 2000IGTマルケ 数量限定,新作 —— 9,200円