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アンティコブロイオコッリオリエンターリ カベルネ2004 人気セール,HOT

    きゅッと締まった果実味が、小悪魔的な魅力です。    ●どういう訳か1年飛ばして2004年ヴィンテージが入荷です。・・・・伝票見ながら、ギクッ!カベルネってカベルネ・フランだったのか・・・。てっきりカベルネ・ソーヴィニヨンと思ってい飲んでいた、以前のヴィンテージの恥ずかしいコメントをまず。(・・・でも、前のラベルはカベルネとしか書いてないですね。この04分はカベルネ・フラン、となっていますが・・・)・・・・・2002年物のコメントです。 ●なるほど写真で比べるとラベルの紙質が少し変わりました。トレードマークのお城?が光っています。ワイン名の印刷が白くなりました。・・これで少しは品違い、減るかな? ●気持ち01より線の細さを感じながらも、「上澄み」を飲むようなクリーンな響き。キュッと締まった酸味とプルーンやブッラックベリーの果実的甘さ。ドライで些細なタンニンも気持ちよく、片やピッツア・マルゲリータをほおぼりながら、ミラノ風仔牛のカツレツも食べたい!気持ちになるワインです。ボルドーやトスカナのカベルネ系飲んでもピッツアはあまり食べたくならないけれど・・・。(2005.02.08 いのまた) ・・・・・2001年物のコメントです ●気持芯に深さのある濃い紫の色調。フレッシュなカシスやダークチェリーの香り。甘さを連想させながらもやや皮やハーブを連想させる軽い香りも感じられます。口当たりは始め非常に軽く、口の中でフワ~と広がる果実味、そして良質なタンニンの苦みでフィニッシュを迎えます。まだまだ若くて張りがありますね。 ●香りにあるスミレやレンゲのような小さく赤い花の香りが印象的。スイートバジル風の甘さも程良く効いています。きめの細かい優しいタンニン。後味に残る凝縮された苦み。樽のニュアンスが最小限に抑えられていても、果実の熟し方が実に良く感じられ、味わいに独特の透明感と伸びやかさがありますね。やっぱりフランスのカベルネとは一味違います。(2004.01.02 いのまた)●で、改めて、カベルネ・フランのこのワイン飲んでみました。そー言われてみると、そ~だよな~。ロワールのフランのニュアンスが何となく感じられます(これも怪しいぞ~!)。・・・・己のテイスティング能力の乏しさはさておいて、己のオイシイワイン能力はオオイニそそられますね!2004年のアンティコ・ブロイオの中では最も果実味が充実したイメージ。幾分フレッシュなプラムとチェリーの果実味がしっかりとしています、それでいて中盤から後半の「しまり具合」が良い感じです。果実味優先のアフターも気持ちが良い!ミネラル感よりもストレートに果実味を楽しめるワインです。 ●果実をワインにする事によって得られる「凝縮感」とはまた異なった「果実そのもの凝縮感」が感じられます。そのためタンニンやミネラルも果実に備わったプリミティブな味わいそのもの・・・。飾り気が無く綺麗な印象です。前のヴィンテージのコメント眺めていると、スミレとかレンゲとかの小さな赤い花のイメージを綴っていますが、こうした基調にあるニュアンスは変わらないですね。良い感じだな・・・。(2006.01.10 いのまた) ●・・・で二日目。どちらかというとこれもしみじみ飲める「こたつ系」入っています。とは言っても、もう少しモダンな印象はたしか。自然な甘みを伴った赤い果実味の豊かさに加え、シルクタッチのしゃっきとしながら柔らかいタンニン。フランスの物より皮が薄いんですかね?タンニンの感触が何しろ細やかというか、繊細というか・・・ピノ・ノワールチックな触感があるかと思うと、南のシラーのような肉付きの良さも底の方からちらほらと・・・。ブルーベリーとサワークリームたっぷり乗せたサクサクのミルフィーユ、といったところかな(本当はもう少しさっぱりとした味わいですが、たとえが見つからない・・)。 ●しっかりと焼き上げたローストチキンにさらりとベリー系のフルーツソース。あるいはもも肉たっぷりを赤ワインでじっくり煮込んで・・・こんなところかな(全然違う系統だけど・・?2006.01.11 いのまた) ●・・・早、3日目です。昼頃までは良かったんですが・・・少し冷えてしまって、夜は「教科書どおりのカベルネ・フラン」です。ちょっと酢ぱっくなって、ピーマンの香りたっぷり。普通に2日間ぐらいで飲みきってしまう方が良さそうです。参考になりますでしょうか・・・。(2006.01.12 いのまた)

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イグナッツ・ニードリストDOCズュートチロル テルラーナー ソーヴィニヨン2004 人気セール,HOT

●アルト=アディジェ全体を包括するDOCはDOCアルト=アディジェですが、表記は「DOCズュートティローラー」でも可能なようですね。しかもラベルに「Denominazione Origin Controlata」と書いてある横にはわざわざ「Qualitatswein b A.」とドイツワインと同じ表記もしてあるし・・・・複雑だな・・・ ●ワインはテルラーナー(TERLANER:大文字)と呼ばれるボルザーノの北西と南西のアディジェに添った丘陵のサブゾーンで育てられたソーヴィニヨン・ブランから作られています。バートン・アンダーソンのポケットワインブックには小文字で書かれたテルラーナー(Terlaner)「魅力あるチビチビやるワイン」となっていますが、なるほどアルコール度数は14.5度。美味しそうな強さです。

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ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気セール,HOT

●非常に香りのよいリッボラジャッラです。色はかなり濃いめ。黄金色のの一歩手前、やや褐色かかった色調を帯びています。プリンチッチのワインは赤ワイン同様につぶしたブドウを皮と一緒に発酵させますが、他のワインはこの期間が1週間ほどであるのに対し、リッボラだけは2週間、そのまま果汁と果皮とが接触した状態で仕込まれています。 ●そのため果皮からの色素もより強く出て、開放槽による発酵時点での酸化も進み、このような色調になるのでしょうか?ラディコンやグラブナーですともう少し赤っぽさがあるのですが・・。樽の甘さの影響もあるのですが香りに果実味、熟しすぎたリンゴや桃、のつまり方がとんでもなくあります。その一方で気持ち柔らかめのミネラルをたっぷり持っているので、しっかりとしたバランスがとれています。 ●おそらくこのワイン、ロワールの上等なシュナン・ブラン同様にレベルの高い熟成能力を持っている感じがします。その一方で、グラスに注ぐと急速に酸がフラットになる傾向も感じられます。ちょっとおもしろいですね。 ●食事と楽しむならば、やっぱりここは豚肉かな?余韻のなかに複雑な旨味も十分兼ね備えているので、トンポーロー?豚角煮?などはどうでしょう?やっぱりリッボラはどことなくアジアンテイスト、です。(2004.08.30 いのまた)

ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気セール,HOT —— 5,000円

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ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気セール,HOT

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ダリオプリンチッチリッボラジャッラ IGTヴェネツィアジュリア2001 人気セール,HOT —— 5,000円

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バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 人気セール,HOT

バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 人気セール,HOT —— 2,600円

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バロン・ヴィットマンDOCズュートティローラー カベルネ メルロー2002 人気セール,HOT

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ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気セール,HOT

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気セール,HOT —— 3,000円

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ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気セール,HOT

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気セール,HOT —— 3,000円

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ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気セール,HOT

ピーター・プリガー クエンホフDOCズュートティロール アイザックターラー ヴェルトリーナー 2008 人気セール,HOT —— 3,000円

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フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 人気セール,HOT

フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 人気セール,HOT —— 2,500円

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フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 人気セール,HOT

フランツ・ゴイヤール グロッグルホフDOCズュートティローラー ラグレイン2003 人気セール,HOT —— 2,500円

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ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気セール,HOT

●お一人様1セット限定にてお願いいたします。

ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気セール,HOT —— 9,200円

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ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気セール,HOT

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ミアーニソーヴィニヨン サウリント 2005 人気セール,HOT —— 9,200円

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メロイDOCコッリオリエンターリデルフリウリ 2007ロッソ ロスディブリ メルロー 人気セール,HOT

●「トップキュヴェの「ドミニン」に使われなかったブドウおよびワインから作られます。墨、タール、リコリス、スミレ、甘いスパイスそして熟したダークチェリーの香り。ジューシーかつボディ豊かなメルローで、表情豊かな香りに沿うように、生き生きとしたフレッシュさが感じられる。豊満かつリッチな味わいのワイン」と言うことで・・・こっそりと、パーカーポイント92点・・・。 ●メロイの赤は始めてなモンで飲んでみたいんですが、強い、強い。飲んだ印象のパーツ、パーツは上のインポータさんのコメントにもある通りですが、それが強烈に凝縮されている。感じとしてはダークチェリー&スミレ辺りがサグランティーノ・ディ・モンテファルコ的でもあり、太い果実味はヌフ・パプの上物。甘いスパイスあたりがそれとなくオーブリヨン的でもあり・・・こうしたキメラのような、いろいろな要素をなんてったって14.5度の強いボディーが抱き込んでいる・・・。 ●でも、酸のしっかりした突き抜け感とか、ワンクッション置いての奥行きとかが無いのはやはり92点なんでしょうね。これでこの2つのポイントが押さえられると間違いなく94点クラスかな?と。いずれにしろ現段階ではちょっと強すぎて、alar的にはつらいところがある。むしろ5年程置くとかなり落ち着いた雰囲気ができてくるのかなと、その辺りを期待したいところです。(2010.05.22 いのまた)

メロイDOCコッリオリエンターリデルフリウリ 2007ロッソ ロスディブリ メルロー 人気セール,HOT —— 3,400円

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メロイDOCコッリオリエンターリデルフリウリ 2007ロッソ ロスディブリ メルロー 人気セール,HOT

●「トップキュヴェの「ドミニン」に使われなかったブドウおよびワインから作られます。墨、タール、リコリス、スミレ、甘いスパイスそして熟したダークチェリーの香り。ジューシーかつボディ豊かなメルローで、表情豊かな香りに沿うように、生き生きとしたフレッシュさが感じられる。豊満かつリッチな味わいのワイン」と言うことで・・・こっそりと、パーカーポイント92点・・・。 ●メロイの赤は始めてなモンで飲んでみたいんですが、強い、強い。飲んだ印象のパーツ、パーツは上のインポータさんのコメントにもある通りですが、それが強烈に凝縮されている。感じとしてはダークチェリー&スミレ辺りがサグランティーノ・ディ・モンテファルコ的でもあり、太い果実味はヌフ・パプの上物。甘いスパイスあたりがそれとなくオーブリヨン的でもあり・・・こうしたキメラのような、いろいろな要素をなんてったって14.5度の強いボディーが抱き込んでいる・・・。 ●でも、酸のしっかりした突き抜け感とか、ワンクッション置いての奥行きとかが無いのはやはり92点なんでしょうね。これでこの2つのポイントが押さえられると間違いなく94点クラスかな?と。いずれにしろ現段階ではちょっと強すぎて、alar的にはつらいところがある。むしろ5年程置くとかなり落ち着いた雰囲気ができてくるのかなと、その辺りを期待したいところです。(2010.05.22 いのまた)

メロイDOCコッリオリエンターリデルフリウリ 2007ロッソ ロスディブリ メルロー 人気セール,HOT —— 3,400円

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ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 人気セール,HOT

●生産者の説明にある「ピノ・ノワールの白ワイン」に惹かれて入れてみました・・・ワイン名にも『ビアンコ』となっているのですが・・・・・こりゃロゼ、だね・・・。 ●・・・一応、白と言うことですが・・・どう見てもロゼです。幾分酸化したようなタマネギの皮色。かおりにも何となく薄めのシェリー香。いわれてなるほど程度にチェリーの香りと赤いリンゴの雰囲気。失敗したかな?と思って飲んでみると・・・やっぱり酸化のニュアンスが強くてう~ん?と悩んでいるると、一呼吸置いてガツッと旨味が押し寄せます。教科書的なワインとしてはかなり微妙な立ち位置ながらもカラダはオイシイといっています・・。 ●やはりカラダは正直、美味しい物を知っています。最初はホント失敗したかなと思っていたんですよ~。でも素直に心を開いて?飲んでみるとのびのびとしたピノ・ノワール?の味わい。プリンチッチかなにかの白でこんなのありましたが、それよりはかなり洗練度が高い。白なのに、ロゼなのはやはり『酸化させながら』作っているセイだと思うのですが、果汁そのものが濃いのですね。だから味が酸化に負けていない、えもいわれぬ美味しさを醸しちゃってる。むしろこのワイン独特の雰囲気とも言えますね・・・。サンソニエールの寝かせたシュナンブランとかにも近い何かがある!と感じつつかなりクセになりそうな味わいです。 ●で、こんなヘンテコな白ワイン(ホントはロゼだろうな)には何が合うかと尋ねたら、ベンベン、生ハムで決まりですね・・。この場合メロンは要りません。生ハム一筋?どちらかというとスモークの効いたやつが良さそうです。となると、スモーク・サーモンとかも良いかな?スモーク・サーモンならばオニオン・スライスとケッパーがほしくなる。一応、燻製系の味わいと言うことで・・・宜しくお願いいたします。(2009.09.28 いのまた) ラ・クロッタ・ディ・ヴェニェロンはアオスタの東に位置するシャンバーヴに、1980年に設立された協同組合。シャンバーヴでは古くから黒ブドウであるピノ・ノワールから白ワインが仕込まれてきました。それはこのブドウの特徴をさらに印象づけるものであり、タマネギの皮のような暖かみのあるロゼ色や、繊細な木苺やサクランボの香りとして表現されています・・・・・・・・・。

ラクロッタディヴェニェロンDOCヴァッレデアオスタピノノワール ヴィニフィカートインビアンコ 2006 人気セール,HOT —— 2,400円

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ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた)

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT —— 3,500円

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ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた)

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT —— 3,500円

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ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた)

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ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT

最初に飲んだ99オスラヴィエの印象は以下の通りです。    こちらはピノ・グリージョ40%、シャルドネ30%、ソーヴィニヨン・ブラン30%。・・・久々に安心できる組み合わせ!のフリウリ物です、と思いきや・・・抜栓してみると全く動く気配がありません。沈黙が続きます。太く緻密な酸とミネラルの塊、堅く抜けるように透明な果実味。あまり表情のないドライな性格。これまでプロファイルされた事のない領域のワインです。このワインを短時間で評価するのは、なかなか至難の業、じっくりと時間を掛けることにしました・・・。    飲み手を試すかのようなこのワイン、2日目にしてようやく通常のスタンスでとらえることができました。若干色の変化が進みややピンク色の混じった麦藁色。ピーチのネクター、洋ナシのスライス、干し杏のや乾燥したパイナップルの香りがほどけてきました。頑強な酸はまだ幾分堅いものの周辺は柔らくなり、カスタードの様な甘い香り理とともに果実味を覆っています。やや樹木の感触を残しながらもアフターはしっかりとまとまり、セージやハーブのニュアンスを残して収束していきます。飲むタイミング、使うグラス、合わせる食事、と飲み手の力量を試されるような、揺らぎのないワインです。(2003.11.03 いのまた)

ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT —— 3,500円

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ラディコンDOCコッリオ オスラーヴィエ 2000 人気セール,HOT —— 3,500円

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ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 人気セール,HOT

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた)

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 人気セール,HOT —— 1,700円

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ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 人気セール,HOT

●久しぶり!と言う感じのサッサイア、サン・スフルです。予測はしていましたが・・・きっちりと酸化傾向、でもこの感触がブドウの力と拮抗を保ちつつ妖しい魅力は健在でした・・・・。 ●色調はかなりしっかりとした黄金色。幾分黄金色に引っ張ったところのソアベの上の方のクラスの物に近い色合い。かおりにはうっすらとシェリー香が混じり、そこにスモーキーな薄絹を纏ったしっかりとした果実味、黄色いリンゴ、黄桃、アンズの薫りが漂います。味わいは少しシードルの様なニュアンスを感じながら、強い意志を感じさせるような凝縮感。強く鉱物的なミネラル感がそれに伴います。 ●この味わい、少し慣れないと???かもしれません。が、慣れると旨味たっぷりの極上食中酒。先ずは少し甘めに焼いたロースト・ポーク。出来ればタマネギのチップスをたっぷりと添えたいところ。くせになりそうなコンビネーション、と思います。(2009.09.20 いのまた) ● ガンベッラーラのワインは隣のソアーヴェと同じガルガネーガ種を主体(88%)に作られトレッビアーノ種を12%ブレンドしています。ラ・ビアンカーラの畑は火山岩質の日当たり良い南東から南西向き。ソアーヴェににたフルティーな味わいを持ちながらもさらにミネラル分に飛んだしっかりとした輪郭を持っています。こちらはそのサンスフル、酸化防止剤SO2を使っていない物です。下は過去のコメントです。 ●抜栓後すぐの状態では、かなり堅い印象を受けます。ソアヴェと比較するとやはり繊細さを伴ったミネラル感が優勢ですね。ちょっとシャープなフォルムのヴェネチアングランスなんかが似合いそう。先の試飲会ではもう少し果実味が開いていたみたいなので、少し時間がかかるのかな?グラスに入れて多少温度が上がると、優しい白い花や果実の香りの甘さを感じます。同時に柔らかな苦みもでてきたかな?酸はしっかりとしていますがどちらかというと控えめ。なかなか料理にあわせやすいかも知れません・・。では2日目もお楽しみに。(2003.11.01 いのまた) ●このワイン、2日目も結構いけますね。少しひんやりの温度で、酸味の繊細さが際立っています。酸のきめ細やかさはモーゼルのリースリング的。一日目の味わいは和風茸のパスタに合いそうな軽やかさでしたが、2日目は茸のリゾットと言ったところでしょうか?シンプルに焼いたエビやカニにも合いそうです。これからの季節ちょっと楽しみですね。(2003.11.02 いのまた)

ラビアンカーラ アンジョリーノマウレ DOCガンベッラーラクラシコ サッサイア sanzaSO2 2007 人気セール,HOT —— 1,700円