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アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番 —— 5,500円

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アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番

アッコマッソバローロ ロッケッテ 2004 大得価,定番 —— 5,500円

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イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番

    田舎の底力・・・まずは飲んでみんしゃい!    ●なぜこのワインが目の前にあるか?試飲会で何となく印象に残った、と言うことはリストチェックしてるので確かですが、なぜ?がさっぱりわかりません。・・・・いつもの「ジャケ買い」か?と心配ですので試飲してみます。 ●キャップシールなしでコルクは短い圧縮コルク。いかにも「お手製」と言ったところです。そして香りも・・・お手製。香りに還元香が入っていって、何となくブレタもかんじます。少し不安になってきました。 ●で飲んでみると・・・なるほどしっかりとしたバルベーラ。ワインにキモチと力が入っています。・・・でも、これブレットかな?イオウっぽくないので還元香だと思いますが、どうでしょう?・・・グラスをぐりぐりやると・・・・結構飛んで行きますね。と言うことで還元香としておきます、イチオウ。 ●で、改めてなぜこのワインを選んだか、それは「田舎の底力」ですね~!印象としては非常にコンディションの良いブドウを目一杯詰め込んでいます。複雑さはないのですが素朴でがっしりとした果実味が豊か。基本的には酸と旨味の乗った赤い果実味がたっぷり。多少荒削りなところはありますが、細かいディティールがどうのこうのの前に「まずは飲んでみんさい」。こんなワインばっかり飲んでいると、結構健康になるかも(アルコール度数はなにげに15度、と手書きしたあるけれど)!幾分揮発酸も高いので、軽くデカンターに移し替えて1時間、という感じでしょうが、おそらく現地ではそんなコトしないで、ガンガンとお水替わりに飲んでしまうんだろうな?グラスよりコップのにあう一本です。 ●よくわからないところがいっぱいありますが、かなりスゴイワイン、だと思います。(2006.01.11 いのまた) ●さて期待の二日目ですが、お店に来たお客様を実験台にすると・・・軽傷者1名、重症者2名・・・となりました。自然派の危うさがもろに出ましたね。ブレタノ系のイオウの感じがうっすらとでています。やはり抜栓直後にガンガンとコップで飲んでしまった方が良さそうです。それでも血の入ったソーセージ(何というかな)とか熟成しきったサラミなどには合いますね、個人的には・・・。自然派を極めてみたい!と言う方にはお薦めですが、そうでない人は1日で空けてしまってください。以後の保証はいたしません。(2006.01.12 いのまた)

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番 —— 1,600円

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イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番

    田舎の底力・・・まずは飲んでみんしゃい!    ●なぜこのワインが目の前にあるか?試飲会で何となく印象に残った、と言うことはリストチェックしてるので確かですが、なぜ?がさっぱりわかりません。・・・・いつもの「ジャケ買い」か?と心配ですので試飲してみます。 ●キャップシールなしでコルクは短い圧縮コルク。いかにも「お手製」と言ったところです。そして香りも・・・お手製。香りに還元香が入っていって、何となくブレタもかんじます。少し不安になってきました。 ●で飲んでみると・・・なるほどしっかりとしたバルベーラ。ワインにキモチと力が入っています。・・・でも、これブレットかな?イオウっぽくないので還元香だと思いますが、どうでしょう?・・・グラスをぐりぐりやると・・・・結構飛んで行きますね。と言うことで還元香としておきます、イチオウ。 ●で、改めてなぜこのワインを選んだか、それは「田舎の底力」ですね~!印象としては非常にコンディションの良いブドウを目一杯詰め込んでいます。複雑さはないのですが素朴でがっしりとした果実味が豊か。基本的には酸と旨味の乗った赤い果実味がたっぷり。多少荒削りなところはありますが、細かいディティールがどうのこうのの前に「まずは飲んでみんさい」。こんなワインばっかり飲んでいると、結構健康になるかも(アルコール度数はなにげに15度、と手書きしたあるけれど)!幾分揮発酸も高いので、軽くデカンターに移し替えて1時間、という感じでしょうが、おそらく現地ではそんなコトしないで、ガンガンとお水替わりに飲んでしまうんだろうな?グラスよりコップのにあう一本です。 ●よくわからないところがいっぱいありますが、かなりスゴイワイン、だと思います。(2006.01.11 いのまた) ●さて期待の二日目ですが、お店に来たお客様を実験台にすると・・・軽傷者1名、重症者2名・・・となりました。自然派の危うさがもろに出ましたね。ブレタノ系のイオウの感じがうっすらとでています。やはり抜栓直後にガンガンとコップで飲んでしまった方が良さそうです。それでも血の入ったソーセージ(何というかな)とか熟成しきったサラミなどには合いますね、個人的には・・・。自然派を極めてみたい!と言う方にはお薦めですが、そうでない人は1日で空けてしまってください。以後の保証はいたしません。(2006.01.12 いのまた)

イル・ブオンブチーノ レオナルド バルベーラ 2002 大得価,定番 —— 1,600円

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エリオアルターレドルチェットダルバ 2005 大得価,定番

●アルターレ、最近はこのドルチェットしか飲めません。(実際には飲んでいるんだけれど、コメント残せる状態で飲んでいない)で、先ずはこちらの2005年。この年はちょっと濃い墨、かな?リーファーで届いたばかりで少し冷やっこい。・・香りには幾分乾燥した果実味、とまだ新鮮さを残すしっかりとした芯。グラファイトを想像させるくっきりとしたタンニンが印象的。そして構図がしっかりとしている。 ●僅かながら獣脂の焦げた感じや、乾燥させたヨモギ、カルダモンやナツメグのスパイス香が出ていますが、まだまだ十分にできっていない。が、ポテンシャルは感じますね。自然に凝縮された旨味。・・・時間を置くとドルチェット本来の酸味も立ち上がり、構図と色合いの調和がとれてきます。冬の晴れ間、と言う感じでしょうか?概ねドルチェット飲むと「仔牛のカツレツ」を思い起こしますが、やっぱりそんな感じかな?お肉は薄くて良いです・・・。(2007.12.06 いのまた) ●R・パーカーさんのコメント見つかりましたので・・・   「Elio Altare’s Dolcetto d’Alba has typically been one of my favorites, so it’s nice to see the 2005 perform well. It is plump and full of life, with expressive aromatics, vibrant fruit and an elegant personality. In 2005 Altare was less severe with his yields than in 2004 and the wine’s balance clearly benefits from his more measured approach. It will drink at its finest if opened several hours before serving. Anticipated maturity: 2007-2010.89points」です。 ●かれこれ5日ほど経っているのでしょうか?旨い感じに枯れています。イタリア物のこの辺りって、なんとなく枯れてくると獣の皮のような、燻したハーブのような味わいが出て来ますが・・・その通りですね。幾分とげとげしくもあり、ピークは過ぎていますが、作りはしっかりとしています。実際にこんな5日も掛けて飲むワインではありませんので、ま、ほどほどのところで空けてしまいましょう。でも、モツ煮込みとかに合うな・・・。(2007.12.11 いのまた)  以下2004年物コメントです↓ ●久しぶりに飲むアルターレです。相変わらずコルクが長いですね・・・。香りはドルチェットらしく地味ですが、相変わらず良い育ちを感じさせるすっきりとしたまとまり。幾分この年はミネラル感が強そうかな?ともいつつまずは飲んで見ることに・・・ ●ぎゅっと詰まった黒い果実、ブラック・ベリーやカシスかな?実際にまだ「つぼみもほころび」と言ったところですが、みしっと詰まっています。熟した感じより幾分若い酸のニュアンスが豊か。ドルチェットらしくタンニンは果実味のある感は至って滑らかですが、アフターに心地よい苦味となって広がります。あの、薄墨のような独特の香りを伴って・・・・。 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレドルチェットダルバ 2005 大得価,定番 —— 2,600円

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エリオアルターレバルベーラダルバ 2006 大得価,定番

●アルターレと言えばバルベーラ?2006年物入荷しました。   以下2004年物コメントです↓ ●香りに軽いブーケを感じますが当然まだまだ、若い若い!それでも香りからして、しっかりとしたポテンシャルを感じさせてくれます。若い分だけ幾分タイトですが、ハーブやスパイスの乗ったスタイリッシュな味わいを予感させてくれますね。 ●どうも若いうちのアルターレ、表す言葉がなかなか見つかりません。どうもいつも押され気味。それでも考えているうちにグラスの中は減っていきます・・・。バルベーラのフレッシュな果実味、そしてまだまだ隠れた味わいへの期待。何処を切っても安定感のあるバランスが保たれています。 ●ある意味インダストリアル・デザイン的な美しさかな?自然派のゆったりとした感触ではありませんが、・・・・柳宗理のカトラリー・・・自己主張しながらも使ってみると実に使い安いというか、なじむというか・・・その名の通り「モダン」なシェイプ。最近こういうワインがちょっと少なくなってきた、と感じる今日この頃です。(2006.01.25 いのまた) ●予定外で、一日とんで3日目のコメントです。形の崩れ無いソリッドな感覚ですが、妙になじむというか、整ったというか・・・。この食器を使うなら、まずは回りをきちんとかたづけて、居住まいを整えなきゃ、と思わせます。折り目正しきバルベーラ。豊かな会話ののなかにも、心地よい緊張感が存在し、言葉の一言一言をじっくりと噛みしめたくなります。飲み手に静かに語りかけてくる・・・、いかにもアルターレらしいバルベラです。(2006-.01.27 いのまた) 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバルベーラダルバ 2006 大得価,定番 —— 3,100円

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エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバローロ ブルナーテ2003 大得価,定番 —— 12,400円

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エリオアルターレバローロ ラモッラ2001 大得価,定番

●試飲予定には無かったのですがバルベーラを飲んでいて「モダン」なバローロというのはどういう事だろう?と改めて確認したくなり、空けてしまいました・・・。でも、わかりません・・・。 ●自然派のワインなど多く扱っていると「ワインのグローバリゼーションに対応するアンチテーゼ」などとよく言われますが、これなんか飲んじゃうとグローバリゼーションとしてのアプローチが全く違うな~、とやけに感心してしまいます。細かなところに一切手抜きが無くまさしく「王道」という感じ!同じ画一化でも型で大量生産したモノではなく、一つ一つ手で削り上げたマスターピース。機械的なモノで例えるならば、クォーツ式の時計と機械式の複雑な職人芸の結晶みたいな時計との違いかな?バルベーラを飲んでイメージした柳宗理のカトラリー、と言うよりももっと大きな質感を感じますね(当たり前なんだけど・・・)。また訳のわから無いたとえを持ち出すと・・・初期のコルビジェの住宅建築。当時としては異端に移った作品も、現在では飾りっ気無くシンプルな、そして味わい深い作品。そんな感じですかね。 ●その一方で、型押しだと最初から曲線を描けるけれど、削りだしなら直線と直線の多数の複雑な混じり合いで曲線を演出していく・・・何となくわからないコメントになりつつありますが、ミクロン単位の熟練の技(感性とか発想とか曖昧な物でなくてね)、アルターレに見ちゃったかも、と思っています。(2006.01.25 いのまた) ●で、こちらも3日目です、が、美味しいです。でもどこか違うな?美味しさに身をゆだねきれいない。しみじみというよりも、何かタメされているような緊張感。バルベラと一緒ですね。3日経ってもこの隙のなさ。「飲み手を試すワイン」ってこういう事なんだろうな・・・。まだまだ修行の足りなさを実感してしまいました。(2006.01.27 いのまた) 1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバローロ ラモッラ2001 大得価,定番 —— 9,700円

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エリオアルターレバローロ ヴィニェート・アルボリーナ2003 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレバローロ ヴィニェート・アルボリーナ2003 大得価,定番 —— 11,900円

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エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレランゲ アルボリーナ 2004 大得価,定番 —— 11,900円

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エリオアルターレランゲ ラリージ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレランゲ ラリージ 2004 大得価,定番 —— 11,500円

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エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレランゲ ラ・ヴィラ 2004 大得価,定番 —— 11,900円

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エリオアルターレリンシエメ 2004 大得価,定番

1970年代の後半まで、バローロの多くの人たちは作ったブドウのほとんどを大手のネゴシアンに売っていました。どの畑も小さく、わざわざ醸造設備を設けてワイン造りをするよりは効率的だ、と考えられてからです。 しかしながら当時20歳代であったエリオ・アルターレは、こうしたバローロの現状に疑問を抱いていました。何かもっと別の道筋はないのだろうか?彼は仲間たちと話し合っていくうちに一つの結論に至ります。バローロはブルゴーニュだ!ブルゴーニュはそれぞれ小さな生産者であっても、それぞれにビン詰めし、心地よいタンニンとフルーティなワイン、しかもそれぞれの畑の個性を感じられるようなワインが作られている・・・。 アルターレはこうして自らブルゴーニュに赴きワイン造りを学ぶと供に仲間を集めモダン・バローロの牽引役の一人として現在に至っています。

エリオアルターレリンシエメ 2004 大得価,定番 —— 9,200円

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カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番 —— 3,300円

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カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番 —— 3,300円

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カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番 —— 3,300円

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カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番

●お一人様2本までと言うことで宜しくお願いいたします。

カーゼ・コリーニ ロレンツォ・コリーノ バルベーラ・ダスティ ラ・バルラ 1996 大得価,定番 —— 3,300円

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トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 大得価,定番

●ヴァルスリーナの畑は極めて日当たりがよく、1936年に植えられたものを含む大変高い樹齢のブドウから作られています。小樽で発酵後、2年間スロヴェニア・オークの樽で熟成。素晴らしい微気候に恵まれるおかげで、安定してすぐれたワインとなります。 ●通常のバルベーラ同様、時間をかけて出荷されてもフレッシュな果実味がしっかりと感じられ、アクセントとなる樽の香りが巧く表現されています。カシスリキュールの濃厚な香りと、バジルやミントなどのハーブの香りが巧く調和し、たっぷりとした柔らかいタンニンと樽を焦がしたような香ばしさが此のワインをより個性的な風合いに仕立てています。これは間違いなくトップクラスのバルベーラ。じっくりと作られたバルベーラがこれほどまでに素晴らしいと言うことを実感させてくれます。 Barbera d'Asti 100%.This wine is produced with grapes from a well sun-exposed vineyard including very old Rupestris-stems (1936). Tanks to the good wheather conditions, this wine is always of good range. La braslina is made in the typical way, with a long fermentation in oak-barrels; the maturation period (2 years) too takes place in Slavony-oak vats, while the maturation in bottles lasts 5-6 months before sale.Service temperature: 18℃

トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 大得価,定番 —— 2,500円

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トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 大得価,定番

●ヴァルスリーナの畑は極めて日当たりがよく、1936年に植えられたものを含む大変高い樹齢のブドウから作られています。小樽で発酵後、2年間スロヴェニア・オークの樽で熟成。素晴らしい微気候に恵まれるおかげで、安定してすぐれたワインとなります。 ●通常のバルベーラ同様、時間をかけて出荷されてもフレッシュな果実味がしっかりと感じられ、アクセントとなる樽の香りが巧く表現されています。カシスリキュールの濃厚な香りと、バジルやミントなどのハーブの香りが巧く調和し、たっぷりとした柔らかいタンニンと樽を焦がしたような香ばしさが此のワインをより個性的な風合いに仕立てています。これは間違いなくトップクラスのバルベーラ。じっくりと作られたバルベーラがこれほどまでに素晴らしいと言うことを実感させてくれます。 Barbera d'Asti 100%.This wine is produced with grapes from a well sun-exposed vineyard including very old Rupestris-stems (1936). Tanks to the good wheather conditions, this wine is always of good range. La braslina is made in the typical way, with a long fermentation in oak-barrels; the maturation period (2 years) too takes place in Slavony-oak vats, while the maturation in bottles lasts 5-6 months before sale.Service temperature: 18℃

トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 大得価,定番 —— 2,500円

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トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 大得価,定番

●ヴァルスリーナの畑は極めて日当たりがよく、1936年に植えられたものを含む大変高い樹齢のブドウから作られています。小樽で発酵後、2年間スロヴェニア・オークの樽で熟成。素晴らしい微気候に恵まれるおかげで、安定してすぐれたワインとなります。 ●通常のバルベーラ同様、時間をかけて出荷されてもフレッシュな果実味がしっかりと感じられ、アクセントとなる樽の香りが巧く表現されています。カシスリキュールの濃厚な香りと、バジルやミントなどのハーブの香りが巧く調和し、たっぷりとした柔らかいタンニンと樽を焦がしたような香ばしさが此のワインをより個性的な風合いに仕立てています。これは間違いなくトップクラスのバルベーラ。じっくりと作られたバルベーラがこれほどまでに素晴らしいと言うことを実感させてくれます。 Barbera d'Asti 100%.This wine is produced with grapes from a well sun-exposed vineyard including very old Rupestris-stems (1936). Tanks to the good wheather conditions, this wine is always of good range. La braslina is made in the typical way, with a long fermentation in oak-barrels; the maturation period (2 years) too takes place in Slavony-oak vats, while the maturation in bottles lasts 5-6 months before sale.Service temperature: 18℃

トリンケーロバルベーラダスティ ラバルスリーナ 2001 大得価,定番 —— 2,500円

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ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

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ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

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ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

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ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

ピエモンテ

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

ピエモンテ

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

ピエモンテ

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

ピエモンテ

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番

●ドメニコ・クレリコの名前を一躍有名にしたのが1983年に初めてリリースされたこの「アルテ」ネッヴィオーロ90%、バルベーラとカベルネ・ソーヴィニオン10%から作られ新樽100%できています。クレリコは此のワインを「当時は国内でバローロ離れが進んでいて、バローロをモデファイした方がよいと思った。まず人目を引く必要があるからアルテを作ったのだけど、本当は100%が良いに決まっている・・・。」(「美術出版社 季刊ワイナートNo.8  2000年秋号」より)と語っていますが、言葉とは裏腹に常に高い評価を受けているワインでもあります。印象的なラベルとシャープで力強い味わいはいつ飲んでも記憶に残ります。(このラベルは何処かの美術館に展示されています。ニューヨークのメトロポリタンだったっかな?) ●alarには久しぶりの入荷です。そこで試飲も久しぶりに・・やっぱりオイシイですね。最初は少し堅めの雰囲気ですがネッビオーロらしいスミレの香りや赤い果実の果実味が正しく「凝縮」されています。ミネラル分がはっきりとしてる為非常に輪郭が際立ち、彫りの深い端正なたたずまいを見せてくれます。バローロ的と言うよりももっとフランス的な厚みかな?ワインそのものに個性の光る一本ですね。

ドメニコクレリコアルテ 2001DOCランゲ 大得価,定番 —— 4,200円

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ボルディーノチンツィアV.d.Tピエモンテ ピノネーロ チャボッティーノ 2008 大得価,定番

●先ずはインポーターさんの解説?   「こちらのチャボッティーノは、インポーターのヴィナイオータさんにロマーノ・レヴィのグラッパを分けてくれているオッターヴィオという会社の名前が2007年にCiabot:チャボットに変わった(以前はArcadia)際に、仲の良い造り手に依頼したスペシャル・キュヴェ。ボルディーノ家ではその依頼を受けて、果皮浸漬を短くしてロゼと赤の中間とも言えるようなワインを作りました・・・。」 ●何となくインポータさんの↑この案内の「ピノ・ネロ=ピノ・ノワールのロゼ!」に引かれて入れてみました・・・が改めてリスト見ると「赤?」となっています。で実物は・・・赤というには色は淡い、ロゼと言うより色は鮮やか・・・感覚的にはボルドー・クレーレと言った感じでしょうか。香りにはきっちりとピノ・ノワールのフランボワーズやチェリーが出ている。プラス、ソフトなミントやバジル系のハーブのニュアンスも心地よい・・・と早速一口。いわゆるチャーミングな味わいなのです。が、どうしてなかなか、中盤からのグリップの良さと後半の酸の余韻が侮り難し。見かけによらずしっかりとしていますね。 ●ラベルは・・・何となく自家製、と言う感じのどう見ても「これカラー・コピーだよね」というチープなもので、尚かつ「フランボワーズとチェリー」「(おそらく)野バラ」「(たぶん)アイリス」の3種類。ケースの中には何がいくつ入っているか見当つかないので御注文の際の指定は受け付けられません。ご了承下さい。 ピエモンテのクーネオ県ネイヴェにあるボルディーノ・チンツィアは、この地方の古き良きトラットリアでサービスされるような、土地の雰囲気を持つワインを作っています。それもそのはず、ボルディーノ家はアグリツーリズモを営なんでおり、アグリツーリズモで出していた自家消費用ワインを2003年から瓶詰め販売を開始したばかり。ワイン造りの工程は伝統的手法が用いられ、発酵には温度管理を行わず長期間のマセレーションを行い、熟成は大樽ので行なっています。ノンフィルターでボトリング。添加する二酸化硫黄の量もごく少量。

ボルディーノチンツィアV.d.Tピエモンテ ピノネーロ チャボッティーノ 2008 大得価,定番 —— 2,200円

ピエモンテ

ルチアーノサンドローネぺモール Pe Mol ランゲロッソ 2000 大得価,定番

ルチアーノサンドローネぺモール Pe Mol ランゲロッソ 2000 大得価,定番 —— 3,600円

ピエモンテ

ルチアーノサンドローネバルベラダルバ 2000 大得価,定番

ルチアーノサンドローネバルベラダルバ 2000 大得価,定番 —— 3,400円

ピエモンテ

ルチアーノ・サンドローネドルチェット・ダルバ 2002 大得価,定番

ルチアーノ・サンドローネドルチェット・ダルバ 2002 大得価,定番 —— 2,300円

ピエモンテ

ルチアーノ・サンドローネネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ 2001 大得価,定番

●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「The 1997 Nebbiolo dユAlba was one of the best wines of its type I have ever tasted, and the 2001 Nebbiolo dユAlba Valmaggiore is not far behind. The strawberry fruit which marks Nebbiolo in the Roero is much felt, as are the licorice and smoky notes. The texture is polished, and the flavors focused and pure. Anticipated maturity: 2004-2014. 88points」

ルチアーノ・サンドローネネッビオーロ・ダルバ ヴァルマッジョーレ 2001 大得価,定番 —— 4,300円

ピエモンテ

ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 大得価,定番

●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「The 2001 Barbera dユAlba is made in a deliberately different style which emphasizes energy and freshness. The color is dark, the plum and leather aromas just lightly touched by oak, the fruit is sweet but by no means lush and jammy, and the continuity and vigor at a high level. Anticipated maturity: 2004-2009.89points」

ルチアーノ・サンドローネバルベラ・ダルバ 2001 大得価,定番 —— 3,200円

ピエモンテ

ルチアーノ・サンドローネバローロ カンヌビ・ボスキス 1999 大得価,定番

●カンヌビ99が入ってこなかったので、と言いつつ入荷しましたが、ヴィーニャと比較試飲!と言う勇気は持ち合わせていません。そこでワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。   「The 1999 Barolo Cannubi Boschis is from the vineyard which helped this producer make his name, and over the last 20 years it has been the appellation’s outstanding Barolo from the cru. A fresh garnet with the classic elegant nose of Cannubi - roses, cinnamon, licorice, and minerals, it possesses superbly stylish flavors, a velvet texture, a perfect balance of concentration and suppleness, and exemplary overall harmony, all the signature of this producer’s work. Anticipated maturity: 2005-2020. 93points」

ルチアーノ・サンドローネバローロ カンヌビ・ボスキス 1999 大得価,定番 —— 12,800円

ピエモンテ

ルチアーノ・サンドローネバローロ ラ・ヴィーニャ 1999 大得価,定番

●サンドローネのバローロは何と言っても単一のクリュ「カンヌビ・ボスキス」が有名ですが、こちらの「ラ・ヴィーニャ」はセッラルンガ・ダルバ、バローロ、ラモッラに分散する小さな所有畑のものをブレンドして作られています。ワイン・アドヴォケイトなどでは、いつも「カンヌビ・ボスキス」の方が少し評価が高いのですが99年ではこちらの「ラ・ヴィーニャ」が僅かにリード。カンヌビ99が入ってこなかったので、較べようもありませんが(入ってきてもおそらく飲めない・・)期待できそうなワインです。 ●ワインアドヴォケイト149号(2003.10)のコメントです。  「I generally prefer Le Vigne, which uses the grapes of a variety of sites in the eastern part of the zone, and the 1999 Barolo Le Vigne is no exception. These soils give a more concentrated Nebbiolo, and the powerfully smoky, tarry, and floral aromas of this Barolo are echoed on the palate, with large-framed, deep, and potent flavors, very mineral and with excellent spice. It is superior in density, texture, and drive. Anticipated maturity: 2006-2022. 94points」

ルチアーノ・サンドローネバローロ ラ・ヴィーニャ 1999 大得価,定番 —— 9,700円